2018年4月19日
横浜市健康福祉局福祉保健課
横浜市社会福祉協議会
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
横浜市と横浜市社会福祉協議会、セブン‐イレブン・ジャパンの三者は商品寄贈に関する協定を締結しました
横浜市と横浜市社会福祉協議会、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下セブン‐イレブン)は、平成30年4月19日、社会福祉貢献活動の一環として、店舗の閉店や改装に伴う在庫商品を、セブン‐イレブンから横浜市社会福祉協議会に寄贈する取組について協定を締結しました。(※)
横浜市社会福祉協議会は、寄贈された商品を、高齢者、障害者、子ども、生活困窮者等の支援を行っている団体・施設に配分し、地域福祉の推進を図っていきます。また、横浜市は、本取組のPRや配分先に関する情報提供などを行います。
※平成24年に、セブン‐イレブンと横浜市は、地域活性化包括連携協定を締結し、連携して各種取組を実施しています。
記
1 協定について
協定の名称:『商品寄贈による社会福祉貢献活動連携協定』
協定締結日:平成30年4月19日(木)
協定締結式出席者:横浜市 田中 健康福祉局長
横浜市社会福祉協議会 中村 常務理事
セブン‐イレブン 百瀬 京浜ゾーン ゾーンマネジャー
林 西神奈川ゾーン ゾーンマネジャー
2 三者の役割
横浜市:本取組のPRや、配分先に関する情報提供・収集
横浜市社会福祉協議会:寄贈された商品の管理・配分
セブン‐イレブン:店舗閉店や改装時に商品を横浜市社会福祉協議会に寄贈
3 寄贈商品について
閉店・改装時に在庫となった加工食品や雑貨
※対象外:酒・煙草等の免許品、おにぎり等の日配商品、アイスクリーム等の温度管理が必要な商品等
4 配分先
高齢者、障害者、子ども、生活困窮者等の支援を行っている団体・施設等
▲左から中村常務理事、百瀬京浜ゾーン ゾーンマネジャー、林西神奈川ゾーン ゾーンマネジャー、田中健康福祉局長
【PDFファイル (221KB; PDFファイル)】
以上










