ごあいさつ

代表取締役社長 永松 文彦

代表取締役社長
永松 文彦

 セブン‐イレブンは、1974年に第1号店を出店して以来、お客様のニーズや社会の変化に対応して自己革新を追求する「変化対応業」として、成長を遂げてまいりました。昨今、社会環境は根本的に変化を遂げており、私たちコンビニエンスストアも、過去の延長線ではなく新しい発想の下でお客様ニーズの変化に柔軟に対応することが求められています。

 このため、これまで以上にきめ細かく地域性や個店の商圏環境をとらえ、お客様のニーズに寄り添った商品・サービスの提供はもとより、社会インフラとして質の高い利便性の提供を追求してまいります。また、国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」等に示された環境や社会的課題への対応も積極的に推進してまいります。このため、私たちはセブン&アイグループとともに5つの重点課題を定め、具体的な取り組みを始動させています。

 セブン‐イレブンは、創業以来フランチャイズシステムを根幹に据え、加盟店の皆様との共同事業として成長してまいりました。今後、ますます加盟店の皆様と寄り添い、地域社会に根ざした「近くて便利」な売場、商品、サービスの創造に挑戦してまいります。


5つの重点課題
 ① 高齢化、人口減少時代の社会インフラの提供
 ② 商品や店舗を通じた安全・安心の提供
 ③ 商品、原材料、エネルギーのムダのない利用
 ④ 社内外の女性、若者、高齢者の活躍支援
 ⑤ お客様、お取引先を巻き込んだエシカルな社会づくりと資源の持続可能性向上

セブン‐イレブン・ジャパン本部

セブン‐イレブン・ジャパン本部

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