ごあいさつ

代表取締役社長 永松 文彦

代表取締役社長
永松 文彦

 セブン - イレブンは1973年の創業以来、加盟店様と一体となって、変化し続けるお客様ニーズにお応えしています。近年、働く女性の増加や単身世帯の増加などを背景に、中食需要の拡大などニーズの変化が一段と加速しています。とりわけ2020年に世界的流行となった新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活のあり方も大きな変容を余儀なくされています。さらに、社会の持続的な成長が地球規模で課題となっており、SDGsを考慮した事業構造のあり方が求められています。

 私たちセブン - イレブンは、商品・サービス、情報システム、サプライチェーンなどあらゆる面で積極的にイノベーションを進めるとともに、私たちが築いてきたコンビニエンスストアのビジネスモデルも時代に即したより良いモデルを目指してつねに見直しを図っています。『カラダへの想いこの手から』をはじめとする「安全・安心、健康」にこだわった商品や環境に配慮した商品・サービスの開発を積極的に進めるとともに、お客様ニーズに合わせた店舗レイアウトの革新、セブン - イレブンの事業インフラを活かした新たな商品のお届け・受取りサービスの創出など、すでに数々の取り組みが始動しています。

 また、これまで以上に加盟店様との連携に向けた改革も着実に進めています。店舗業務の省力化や生産性向上、加盟店様とのコミュニケーションの緊密化、店舗経営へのアドバイス能力の向上などを通じて、2万店を超える加盟店様一店舗一店舗へのサポートをよりいっそう充実させています。

新しい日常生活を展望した、新しいコンビニエンスストアへ―。
セブン - イレブンは時代をリードする自己革新に全力を注いでいます。

セブン‐イレブン・ジャパン本部

セブン‐イレブン・ジャパン本部

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