トップ企業情報セブン‐イレブンの「商品力」
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トップ企業情報セブン‐イレブンの「商品力」

セブン‐イレブンの
「商品力」

セブン‐イレブンが、創業以来磨き続けてきた「商品力」。
安全・安心へのこだわりを基盤に、時代の変化を先取りした新しいおいしさを、追求してきました。
技術と挑戦する姿勢から生み出される一品を、これからも皆様の食卓にお届けします。

チームMDマーチャンダイジング

セブン‐イレブンの高い品質を支えているのが、独自の共同開発体制「チームMD」です。
原材料メーカー様や製造ベンダー様など、お取引先様と初期段階からワンチームを結成し、
素材の選定から物流まで知見と技術を融合。
ほかにはない品質と安全・安心、確かなおいしさを実現しています。

チームMDの仕組み
TOPICS
お客様とのリレーションを
より強くするため
チームMDの仕組み

かつての、多くのお客様に共通するニーズ「For ALL」を満たす手法に加え、私たちは今、お客様一人ひとりの多様な生活ステージや価値観に深く寄り添う「For ONEs」のマーケティングへと進化しています。

チェーン全店売上と
商品別売上構成比

チェーン全店売上5兆3,697億円

オリジナルフレッシュフード

お客様の日常に寄り添う商品だからこそ、
オリジナルフレッシュフードもお客様の期待を超えるおいしさを追求し、
常にゼロベースでの改良を重ねています。
中でも長く親しまれているサンドイッチは、多様化するお客様の声を分析し、
定番商品から新商品まで、新しい工夫を積極的に取り入れています。

サンドイッチ
  • サンドイッチ

    「セブン‐イレブンよくばりサンド」

    「セブン‐イレブンよくばりサンド」シリーズは、「パンは具材を食べるための器」というコンセプトのもと、たっぷりの具材を2枚のパンで挟み込むことで、ひと口目から豊かな具材感を楽しめます。

  • サンドイッチ

    「新・サンドイッチ専用パン」の開発

    定番サンドイッチのパン生地も常に改良を行っています。小麦粉の種類を見直し、小麦本来の香りを引き立てる甘さ控えめの配合に変更しました。「口どけの良さとしっとり感」を残しつつ生地をきめ細かくし、「生地の弾力」と「ふんわり食感」を強化しています。

TOPICS
素材と製法にこだわりをつくした
「しあわせ食感」スイーツは、
パッケージも新しく!
しあわせ食感

パッケージも一新した、スイーツのラインアップが大きく生まれ変わりました。コンセプトは、ひと口ごとに驚きと喜びが広がる「しあわせ食感」。濃厚なのにさっぱり食べられる、口当たりなめらかな「とろ生食感チーズケーキ」など、原材料選びから製法まで、こだわりが詰まった新しいシリーズです。

五感で楽しむ「Live-Meal」

焼きたて、淹れたて、挽きたてなど、
さまざまな"できたて"を展開する「Live-Meal(ライブミール)」。
店内の専用機器で調理と仕上げを行い、従来のカウンターフードの枠を越えた、
五感に響くおいしさを全国の店舗へ拡大しています。
いつでもできたてのおいしさをお届けする、新しい食の体験です。

たとえば、専用オーブンで焼き上げる「セブンカフェ ベーカリー」は、
香ばしく豊かな香りや温かさ、できたてならではの食感で、
日常に新たな楽しさと喜びをもたらします。
この体験は、おいしさの提供だけでなく、
お店とお客様の新しいコミュニケーションを生み出し、
最終的には強い絆へとつながっていく可能性を持っています。

Live-Meal
Live-Mealがもたらす新しい体験

カウンターでのお客様とのコミュニケーションは、お店とお客様のつながりを強くする大切な機会です。そこで、提供されるカウンターフードに、購入の瞬間に最高のおいしさを届ける「○○たて」を新たに展開。日常のあらゆるシーンに寄り添い、品質とおいしさ、そして新しい「体験」を提供しています。

  • 焼きたて
    焼きたて

    店内の専用オーブンで調理を行うことで、香ばしく豊かな香りとできたての食感を引き出しています。

  • 淹れたて
    淹れたて

    専用のマシンでていねいに抽出し、茶葉本来の華やかな香りと深い味わいを最高の状態で提供します。

  • 混ぜたて
    混ぜたて

    購入後、お客様ご自身が専用マシンで調理することで、素材のおいしさを引き立たせたスムージーとして完成させます。

  • 揚げたて
    揚げたて

    店内の専用フライヤーで厳格な品質管理のもと調理し、素材のジューシーな旨味と衣の心地良い食感を引き出しています。

  • 挽きたて
    挽きたて

    厳選されたコーヒー豆を1杯ごとにその場で挽き、独自のドリップ技術で豊かなコクとクリアな後味を抽出します。

TOPICS
「7NOW」との掛け合わせで広がる、
「できたて商品」の新しい消費スタイル
7NOW

店内で仕上げる「できたて商品」、実は「7NOW」のモバイルオーダーと組み合わせるともっと便利に。帰り道にスマホで注文しておけば、待ち時間なく店舗での受け取りができます。忙しい毎日にうれしい、新しい「できたて」の楽しみ方が広がっています。

お客様の日常の食卓をより豊かに・楽しく・便利に
セブンプレミアム

「セブンプレミアム」は2007年の誕生以来、品質と価値へのこだわりで
国内最大級のプライベートブランドに成長しました。
「チームMD」による徹底した素材・製法の吟味で、これまでのプライベートブランドの常識を覆す高い品質を実現。
商品種別や価格帯によるブランド展開も進め、豊富なラインアップで多様なニーズに応えています。

セブンプレミアム
セブンプレミアムのブランド
  • セブンプレミアム
    ゴールド

    一流の料理人や専門家と共に、「とっておきの味」とみんなに教えたくなるおいしさを、食卓にお届けします。

  • セブンプレミアム

    「毎日食べたい」と満足いただけるおいしさを、食卓にお届けします。

  • セブンプレミアム
    ライフスタイル

    地球環境にも配慮し、確かな技術とこまやかな工夫を重ね、「自分らしくいられる」と感じながら未来に続く生活をお届けします。

  • セブンカフェ

    いつでもどこでもこだわりのおいしさで、「リフレッシュできるひと時」とワクワクする笑顔をお届けします。

  • セブン・ザ・プライス

    確かな品質と安心価格で「これはおトク」とうれしくなるいつもの商品をお届けします。

セブンプレミアムの累計売上とアイテム数
  • 2007年〜2025年度累計売上
    約17兆円(グループ合計)
  • 合計アイテム数
    約3,540アイテム

IP(知的財産)コンテンツ・エンタメ市場の拡大

近年、特定のアーティストやキャラクターを応援する「推し活」市場が急速に拡大し、
購買行動や余暇の過ごし方も多様化しています。
各店舗がファンとコンテンツが出会う身近な接点になりうると考え、
限定商品や多彩なキャンペーンを通じて、
お買物の枠を超えた新しい「楽しさ」や「体験価値」の提供に力を入れています。

「推し活」人口が年々増加

特定のアーティストやキャラクターを応援する「推し活」人口は、2024年から2026年にかけて着実に増加。幅広い世代に広がりを見せています。

推し活
オリジナル商品の展開

Tシャツやソックス、エコバッグなど、セブン‐イレブン初となるオリジナルアパレル商品を開発。日常使いできるラインアップで、新たなファン層の獲得につなげています。

オリジナル商品
さまざまなIPコラボ商品を展開

玩具中心のIPコラボレーションに加え、映画・音楽・スポーツ・ダンス・地区催事など取り組みの幅を広げ、若年層を含む幅広い方に、ワクワクするセブン-イレブンだと思っていただけるような開発を進めています。

さまざまなIP(知的財産)コラボ商品
TOPICS
「IP・コンテンツ戦略部」を新設。推し活市場に対応した新たな戦略を展開します。

2026年6月、これまで各部門に分散していたIP・コンテンツ関連の窓口を一元化し、部門間を横断した戦略を担う「IP・コンテンツ戦略部」を新設しました。IPホルダーとの連携を強化し、これまで取り扱っていなかった、さまざまなジャンルのIP取り扱いに挑戦することで新しいお客様の来店動機を生み出し、エンターテイメント領域でのさらなる成長を目指してまいります。

厳格な品質管理が
おいしさと安心を生み出します。

商品をいちばんおいしい状態でお届けするため、
生産地から製造・配送・販売まで一貫した、厳しい品質管理を行っています。
また、流通の過程において温度管理を徹底するコールドチェーンを導入。
安全と安心に万全の体制を整えています。

  • 生産地

    レシピマスターシステム

    おにぎりやお弁当などのオリジナルフレッシュフードは、どこの工場で、どのような原材料が、どのくらい使用されているのかを確認できる「レシピマスターシステム」を運用し、原材料産地や加工方法、管理状況などをデータベースで管理しています。これにより原材料までさかのぼって履歴を確認することが可能です。

  • 工場

    衛生管理(HACCP)

    地域や季節など多様なニーズに合わせた生産、多くの人の手がかかった産業に即した独自の「NDF-HACCP認証制度」を構築し、全工場にて認定を取得しています。さらに2018年10月より国際標準HACCPの制度化に対応すべく認定制度を「NDF-FSMS認証制度」に改正し、全工場の認証取得を完了しました。

  • 配送センター

    温度帯別共同配送

    商品ごとの味や品質を維持するためには、温度管理は重要な要素の一つです。セブン‐イレブンでは、最適な温度帯に分けて共同配送センターから各店舗に一括で配送しています。また、地域によっては、1台のトラックの中を複数の温度で管理できる工夫をすることで商品毎に最適な温度でお届けしています。

  • 店舗

    店舗衛生管理

    お客様に安全・安心な商品を提供するために、什器温度の記録や清掃の実施記録などの衛生管理を日々店舗で行っています。また、その記録を従来の「紙」への記録から、より正確で効率的なタブレット端末を使用した「デジタル」での実施に順次移行することで、管理の徹底と環境負荷の低減にもつなげます。

温度帯別共同配送

商品ごとの味や品質を維持するためには、温度管理は重要な要素の一つです。
セブン‐イレブンでは、最適な温度帯に分けて共同配送センターから各店舗に一括で配送しています。

温度帯別共同配送
徹底した温度管理が鮮度の決め手
「コールドチェーン」

畑で収穫されたばかりの野菜を、新鮮なまま輸送・加工するために「コールドチェーン(低温物流網)」を導入しています。
収穫された野菜は、低温保管され、配送車、仕分けセンター、製造工場から店舗まで、 一貫した温度管理のもとで配送されています。

徹底した温度管理
安全と安心のために
生産履歴管理を徹底

オリジナルフレッシュフードに使用する原材料は、商品になるまでのあらゆる生産履歴をデータベース化。
原産国や工場、アレルゲン物質や添加物の有無、その素材が使われているメニューや、販売エリアごとの使用量などすべての情報をチェックできます。

原材料の生産履歴管理の仕組み
TOPICS
日本デリカフーズ協同組合(NDF)について
日本デリカフーズ協同組合(NDF)

NDFは1979年に設立された団体で、それまでは製造メーカーごとでばらつきのあった衛生・品質管理の情報共有や、原材料の共同購入、商品や設備の開発においても連携を図り、全国どこでも安全・安心な商品をお客様にお届けすることを目的としています。
現在では約60社が加盟しており、セブン‐イレブンのオリジナルフレッシュフードを製造するメーカー様に加盟いただいています。