2018年7月19日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
-----------震災から7年、幸せな帰町・復興に向けて-セブン‐イレブンのお買物支援サービス 本格的な移動販売---------『セブンあんしんお届け便』を開始 ~7月19日(木) 福島県双葉郡広野町で移動販売開始~
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 古屋 一樹)は、お客様のお買物支援として福島県双葉郡のセブン‐イレブンで初の取り組みとなる移動販売『セブン あんしんお届け便』の運用を、2018年7月19日(木)よりセブン‐イレブン福島広野町店にて開始いたします。
福島県双葉郡広野町は、2011年に発生した東日本大震災の影響により全町避難が余儀なくされ、震災前は約5,400名の町内居住者が一時は約240名まで減少したものの、その後は徐々に帰町が進み復興への道を歩んでいます。こうした中、日常のお買物に不便・困難を感じておられる方が増加してきており、セブン‐イレブンでは、こうした日々のお買物にお困りの方々への支援として『セブンあんしんお届け便』を展開してまいります。
今後も、店舗における商品・サービスの拡充だけでなく、お届けサービスや移動販売を通じて、地域の皆様にとってより「近くて便利」なお店を目指してまいります。
<< 概要 >>
1.開始日 : 2018年7月19日(木)
2.実施店舗 : セブン‐イレブン福島広野町店
3. サービスの名称(移動販売車両の名称):「セブンあんしんお届け便」
4.移動販売車の主な特長
◆移動販売専用車両として独自に開発
◆常温(加工食品等)、20℃(おにぎり等の米飯類)、5℃(サンドイッチ等のチルド商品)、-20℃(アイスクリーム等)
4温度帯の販売が可能
◆ 機動性の高い四輪駆動車(軽自動車)
5.販売商品 : おにぎりや弁当、サンドイッチ等のデイリー商品をはじめ、ソフトドリンクやカップ麺等の加工食品、アイスクリーム・ 冷凍食品等 合計 約150種類
6.決済方法 : 携帯POS端末を使用して精算
(電子マネーnanacoによる決済も可能)
7.販売場所 : 広野町内(大平団地等)を予定
8.営業曜日 : 毎日実施(日曜日を除く)を予定
■「セブンあんしんお届け便」の稼働状況
2011年5月の茨城県城里町のセブン‐イレブン常北下古内店を皮切りに稼動を開始し、現在全国 1道1府30県75台が稼動(今回車両含む)。
※今回、福島県双葉郡では初の稼働となります。
以上










