2018年9月14日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
栃木県とセブン‐イレブン・ジャパンが『孤立死防止見守り活動に関する協定』を締結
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、2018年9月14日(金)、栃木県(福田 富一 知事)と地域社会における安全・安心の取り組みの一環として、『孤立死防止見守り活動に関する協定』を締結いたします。
本協定は、栃木県が県民の孤立死を防止する取り組みとして2012年9月より開始した「栃木県孤立死防止見守り事業(とちまる見守りネット)」を軸に、栃木県とセブン‐イレブン・ジャパンが連携・協力して地域の見守り活動を行うことで、高齢者等全ての県民の方が、安全・安心に暮らせる街づくりを推進していくものです。
セブン‐イレブン・ジャパンは今後も地域社会との連携を深め、商品・サービスの提供だけでなく、地域拠点としての店舗づくりを推進してまいります。
記
1. 協定の名称 『孤立死防止見守り活動に関する協定』
2. 協定締結日 2018年9月14日(金)
3. 協定の趣旨
高齢化や人口および世帯人数の減少が進む中、栃木県とセブン‐イレブン・ジャパンが連携し、高齢者等の見守り活動を通じた、安全で安心して生活することができる社会の実現を目指して街づくりを推進してまいります。
4. それぞれの役割(一例)
■栃木県の役割
・本協定の趣旨を県内に広く周知するとともに、市町村等における地域見守り活動の円滑な実施を図るために必要な支援を行う。
■セブン‐イレブン・ジャパンの役割
・店舗営業時やお届けサービスの中で、高齢者及び児童等の見守り活動を実施し、異変を察知した際は各市町村および各関係機関と連携し対応する。
5. 店舗数
セブン‐イレブン 栃木県内:442店舗、 全国:20,596店舗
(2018年8月末現在)
6.『高齢者等の支援に関する(見守り)協定』(個別協定)締結状況
(2018年9月14日現在)
セブン‐イレブン・ジャパン :全国の各自治体と締結
【都道府県】 1都1府25県 ※栃木県は都道府県では27番目
【PDFファイル】 (246KB; PDFファイル)
以上










