2018年9月27日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
「安全・安心、健康」で美味しい食の提案『カラダへの想いこの手から』のラインアップを拡大
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、10月2日(火)より全国のセブン‐イレブン20,596店(2018年8月末現在)※1で、『1/2日分の野菜!白味噌仕立ての牛もつ丼』や『1/2日分の野菜!トマトクリームのスープパスタ』等「安全・安心、健康」にこだわった『カラダへの想いこの手から』の商品20品を順次展開いたします。
本商品群は、「健康を意識した食事を摂りたい」というお客様のニーズを、レタス1個分の食物繊維量が摂取できる食材を使用した商品や、1日に必要な野菜摂取量の1/2以上※2使用した商品に対し、『カラダへの想いこの手から』マークを添付して、お客様への訴求を強化した、食の「安全・安心、健康」に関する取り組みです。
現在本商品群は、2018年3月の取り組み開始時と比べ、おにぎり、惣菜等6カテゴリーの展開から、9カテゴリーまで拡大※3。アイテムは10品から20品まで増え、販売金額構成比も10.4%を超えております。
今後も、食を取り巻く課題である「食事の栄養バランス」にも配慮し、美味しさを追求しながら塩分や糖質の低減にも取り組み、2020年2月までに販売金額構成比20%※4を目指してまいります。
※1:一部取り扱いのない店舗もございます。
※2:「健康日本21(第二次)」では野菜摂取量の目安値を生野菜換算で1日当たり平均摂取量350gとしています。
※3:2018年10月末時点
※4:導入カテゴリー(①おにぎり、②寿司、③チルド弁当、④カップ麺、⑤うどん・焼そば、⑥グラタン・ドリア類⑦スパゲティ・パスタ、⑧惣菜、⑨サラダ)内で占める割合
【ご参考】
■2018年10月以降に発売される商品の一例
『1/2日分の野菜!白味噌仕立ての牛もつ丼』
価格:462円(税込498円)
発売日・エリア:10月9日(火)より順次全国で発売
特長:
・人気のもつ鍋メニューに、キャベツ、もやし、人参等、1日に必要な1/2以上の野菜約180gを使用し、豆腐も加えた仕立て。
・九州地方で馴染み深い白味噌を使用した、嗜好の変化の現れる時期に合わせて「鍋の〆」をイメージした丼メニュー。
・柔らかく煮込んだ牛もつと、かつお,昆布,あごの出汁をベースに、白味噌2種類と隠し味に赤味噌を使用したコクのあるスープを組み合わせ。
『1/2日分の野菜!6種野菜とベーコンのペペロンチーノ』
価格:426円(税込460円)
発売日・エリア:10月2日火)より順次全国で発売
特長:
・キャベツ、アスパラ、玉ねぎ、小松菜等、1日に必要な1/2以上の野菜約190gを使用。
・女性も手に取りやすいレギュラーサイズにし、さらに野菜をしっかり摂れる健康感のある仕立て。
・6種類の野菜は、素材毎に炒め、茹でる調理法を用いて素材の美味しさを引き出している。
『1/2日分の野菜!トマトクリームのスープパスタ』
価格:426円(税込460円)
発売日・エリア:10月2日(火)より順次全国で発売
特長:
・トマト、玉ねぎ、ほうれん草等、1日に必要な1/2以上の野菜約270gを使用。
・女性人気の高いスープ仕立てのパスタに野菜をたっぷり加え、健康志向の高い女性におすすめな一品。
・スープは、香味野菜を炒め、野菜の旨味を引き出したものに豆乳を加え、コクのある味わいが特長。
以上










