2018年3月15日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
京都市とセブン‐イレブン・ジャパン『地方創生包括連携協定』を締結
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、京都市(市長:門川 大作)と2018年3月15日(木)、観光振興・文化振興、伝統産業の振興、外国籍市民への支援、子育て支援、高齢者・障害者支援、環境配慮の取組、京都市政の情報発信及び京都の魅力発信等、7つの分野において相互の連携を強化し、京都市内における地域の一層の活性化のため、『地方創生包括連携協定』を締結いたします。
また、協定内にある環境振興・文化振興に関する取り組みとして、京都市が推進する「明治150年・京都のキセキ・プロジェクト」に賛同し、京都の食材を取り入れたおにぎりやパン等の商品3品を3月16日(金)から、京都府内のセブン‐イレブン340店舗(2018年2月末現在)にて、期間限定で発売いたします。
記
- 協定の名称 『地方創生包括連携協定』
- 協定締結日 2018年3月15日(木)
- 協定締結の目的 京都市と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとの緊密な相互連携と協働による活動を推進することにより、京都市のより
- 一層の地域活性化及び市民サービスの向上を図る。
- 連携事項
(1)観光振興・文化振興に関すること
(2)伝統産業の振興に関すること
(3)外国籍市民への支援に関すること
(4)子育て支援に関すること
(5)高齢者・障害者支援に関すること
(6)環境配慮の取組に関すること
(7)京都市政の情報発信及び京都の魅力発信に関すること
<ご参考>
セブン-イレブン店舗数(2018年2月末現在)
京都市内:240店舗、京都府内:340店舗、全国:20,260店舗
『地方創生包括連携協定』協働事業の概要
本協定締結に基づき、協議・検討を進めている協働の取組み例は、次の通りです。
(1)観光振興・文化振興に関すること
◆明治150年事業の発信に関すること
・明治150年を記念した新商品の開発・販売
・明治150年を記念した電子マネーnanacoを発行し、発行手数料の10パーセントを二条城本格修理事業に寄付
◆情報発信に関すること
・店舗におけるポスターの掲示等
◆平成19年度から、京都市内の全店舗を「京都まちなか観光案内所」と位置づけ、店員による周辺観光地や交通利用の案内、京都観光に関する地図やパンフレットの配架等【継続】
(2)伝統産業の振興に関すること
◆伝統産業品(風呂敷等)の販売(一部店舗)
(3)外国籍市民の支援に関すること
◆外国籍市民への情報発信(チラシ等の配布やポスター掲示)
(4)子育て支援に関すること
◆企業主導型保育事業所の開園を検討
(5)高齢者・障害者支援に関すること
◆高齢者の雇用・見守り
◆特殊詐欺防止の啓発
◆障害者芸術の支援として、障害者芸術(天才アートKYOTO)の商品の販売等(一部店舗)
(6)環境配慮の取組に関すること
◆店舗照明のLED化の促進(店内照明LED化225店、店頭看板LED化224店、サインポールLED化189店実施済み)
◆店舗での太陽光パネルの設置拡大(35店実施済み)
◆地域での清掃活動
※( )の店舗数は、京都市内の240店舗(平成30年2月末)のうち実施済みの店舗数
(7)京都市政の情報発信及び京都の魅力発信に関すること
◆市民しんぶんの配架(全店舗)【継続】
<『明治150年・京都のキセキ・プロジェクト』記念商品 概要>
販売エリア:京都府内340店舗(2018年2月末現在)※一部店舗で取扱いの無い場合があります。
販売期間:3月16日(金)~ 約3週間を予定
『京都のキセキ 京都姫牛の牛しぐれ(山椒入り)』
139円(税込150円)
・京都府で育った黒毛和牛のメス牛。脂のノリが良く、口どけの良い和牛。
・昆布だしで炊いたごはんに旨味たっぷりの牛しぐれで相性抜群!
・京都姫牛のしぐれ煮に山椒を合わせて、風味良い仕立て。
『京都のキセキ 宇治抹茶ホイップデニッシュ』
139円(税込150円)
・宇治抹茶を使用した京都ならではの和スイーツパン
・ボリュームのあるデニッシュ生地に抹茶クリームとあんこの2種類を入れた贅沢なデニッシュ。
・京都宇治田原の抹茶をクリームにたっぷり使用。
『京都のキセキ ロイヤルミルクティーシュー』
139円(税込150円)
・京都産紅茶を使用。茶葉を牛乳で煮立たせたロイヤルミルクティーをシュークリームに。
・紅茶クリームとホイップクリームのダブルクリーム仕立て。
・紅茶の香りとホイップクリームでまろやかな味わい。
以上










