2019年3月21日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
セブン‐イレブン直営店における深夜営業時間短縮の実証実験を開始
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、3月21日(木)より、全国の直営店10店舗において、営業時間を短縮した深夜営業短縮の実証実験を開始いたします。
この取り組みは、環境変化にともなうお客様のニーズや、今後の社会構造の変化にきめ細かく柔軟に対応するための実験であり、セブン‐イレブンとして初めて実施するものです。
お客様からのご意見を踏まえた上で、店舗従業員の作業効率や、配送における物流効率等、深夜営業短縮に伴うあらゆる課題を抽出し、これまで以上に魅力ある店舗づくりに活かしていくために実施することとなりました。
今回の実証実験については、直営店における検証を重ね、範囲をフランチャイズ店舗へ拡大してまいります。加盟店とともに実証実験に取り組み、様々な角度から営業時間のあり方を検討する ことで、加盟店のオーナー様、従業員様にとって営業しやすく働きやすい、かつ、お客様にとっては日々のくらしに欠かせない「近くて便利」な店舗を目指してまいります。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<<取り組みの概要>>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◆実施目的
・セブン‐イレブンが深夜営業短縮を行った際に想定される課題の抽出、対応策の検討
・加盟店への展開に向けた検証の積み上げ
◆対象店舗
全国にある特定の直営店10店舗
※実証実験への影響等を鑑み、店舗名は非公表とさせていただきます
◆実施内容
【開始日】2019年3月21日(木)
【営業時間】店舗別に3種類の営業時間で実施。(1)7時~23時(2)6時~24時(3)5時~翌1時
※実験開始時の内容は、あくまでも現段階における暫定的な形であり、
今後さまざまな検証を重ね、営業時間のあり方を検討してまいります。
【PDF (390KB; PDFファイル)】
以上










