2019年5月9日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
日本総合住生活株式会社
団地の利便性向上・活性化推進に向けた「連携協定」に基づく本実施第1号店 「セブン‐イレブンJS森之宮団地店」をオープン
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下「セブン‐イレブン」)と日本総合住生活株式会社(以下「JS」)は、5月10日(金)午前10時に、「セブン‐イレブンJS森之宮団地店」を開店いたします。本店舗の出店は、2016年7月に、セブン‐イレブンと独立行政法人都市再生機構(以下「UR」)様との間で締結した連携協定に基づき、団地の利便性向上と活性化推進を目的とした取り組みであり、同取り組みの本実施第1号となります。
少子高齢化や世帯当たり人員の減少等大きな社会構造の変化の中、人々のくらしや住環境、地域の生活環境も絶えず変わっています。団地をはじめとする集合住宅においても、そうした変化の中でより暮らしやすさが求められており、生活サービスの拠点が必要です。
セブン‐イレブンは、“近くて便利”なお店として、地域との信頼関係を築き、価値ある商品やサービスの提供を通じた、お客様の「生活サービスの拠点」となるお店づくりを推進しております。
JSは、全国のUR賃貸住宅や分譲マンション等の集合住宅において、お住まいのお客様が、安全・安心・快適な住生活をおくっていただけるよう、ハードとソフトの両面から総合的な管理業務を実施しております。
両社の業務提携により、双方が有するノウハウを共有・活用することで、より団地にお住まいの皆さまに寄り添った生活支援サービスの提供や、コミュニティ形成支援等が行えるようになります。
両社は今後も、団地の利便性向上と活性化に向け、取り組みを強化してまいります。
【セブン‐イレブンJS森之宮団地店について】
「セブン‐イレブンJS森之宮団地店」は、UR様とコンビニエンスストア各社との間で締結された連携に関する協定に基づく店舗として開店する、第1号となる店舗であり、セブン‐イレブンとJSが連携し運営するものです。
▲【セブン‐イレブンJS森之宮団地店 外観】
【店舗概要】
(1)オープン日 2019年5月10日(金)
(2)店舗概要
店舗名称:セブン‐イレブンJS森之宮団地店
所在地 :大阪府大阪市城東区森之宮1丁目5-101
店舗面積:178.03平方メートル
店舗の特徴:
✓森之宮団地(昭和42年管理開始、933戸)内に開店
✓セブンプレミアム商品等のお惣菜の充実など、団地にお住いの方向けに厳選した 約2,200アイテム(開店当初)の品揃え
✓通常の店舗サービスに加えて、2016年7月にUR様とセブン‐イレブンとの間でUR賃貸住宅にお住まいの方々の利便性の向上及び団地の活性化推進に向け締結した連携協定を踏まえ、以下のサービスを提供し、お住まい方々の利便性の向上や団地の活性化に取り組む。
<提供を予定するサービス>
・団地管理サービス事務所等との連携
・イベントの開催や自治会等との協力による団地コミュニティの活性化
・高齢者等の支援に向けたお届けサービス「セブンミール」の積極展開
・生活支援サービス「JSリリーフ」の提供
・団地にお住まいの方の就労支援 等
【これまでの取り組みの経緯】
2016年7月 UR様とセブン‐イレブンとの連携協定を締結
2017年1月 セブン‐イレブンとJSとの業務提携契約を締結
2017年4月 東京都東村山市に上記協定に基づく試行第1号店として「セブン‐イレブンJS美住一番街店」を開店
2018年7月 UR様による森之宮団地を含む2団地へのコンビニエンスストア誘致に関する募集
2019年5月 上記協定に基づく本実施第1号店として「セブン‐イレブンJS森之宮団地店」を開店
【今後の取組みについて】
URが全国のUR賃貸住宅で展開を予定する生活支援サービスの提供拠点としてのコンビニエンスストアの整備(募集)に、積極的に参画してまいります。
以上










