2019年7月10日
株式会社セブン‐イレブン・沖縄
7月11日(木)沖縄県内に14店舗同時開店 セブン‐イレブン沖縄県への出店開始
株式会社セブン‐イレブン・沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:久鍋 研二)は、2019年7月11日(木)に沖縄県内へ初出店し、那覇市内に7店舗、糸満市内に3店舗、豊見城市内に2店舗、北谷町1店舗、八重瀬町内に1店舗、合計14店舗を同日午前7時にオープンいたします。
セブン‐イレブンは「既存中小小売店の近代化と活性化」「共存共栄」の実現を創業の理念とし、地域に根ざしたコンビニエンスストアとして、製造・物流インフラの整備に伴う出店を、積極的に推進してまいりました。このたびの沖縄県出店に際しては、沖縄県浦添市、うるま市に新設されたセブン‐イレブン専用工場を中心に製造体制を整え、オリジナル商品の開発や質の高い商品の製造を通じ、地域のお客様のニーズにお応えできるコンビニエンスストアを目指します。
セブン‐イレブンは、本年6月末現在、46都道府県に合計20,973店を展開しております。 今回の出店によって、国内全都道府県でのチェーン展開となり、沖縄県内においては、今後2024年7月末までに約250店舗の出店を目指してまいります。
今後の新規出店についても、地域のお客様のニーズに即した、皆様に愛されるセブン‐イレブンを目指してまいります。
【オープン店舗】 7月11日(木) 7:00 14店舗同時オープン店舗
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店舗名 |
住所 |
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糸満兼城サンプラザ糸満(いとまんかなぐすくサンプラザいとまん)店 |
沖縄県糸満市兼城400 |
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糸満座波(いとまんざは)店 |
沖縄県糸満市字座波1071-1 |
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糸満真栄里東(いとまんまえざとひがし)店 |
沖縄県糸満市字糸満1582 |
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国際通OTSビル(こくさいどおりOTSビル)店 |
沖縄県那覇市松尾1丁目2番3号 |
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国際通松尾1丁目(こくさいどおりまつお1ちょうめ)店 |
沖縄県那覇市松尾1丁目4-5 |
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東風平JAおきなわ(こちんだJAおきなわ)店 |
沖縄県島尻郡八重瀬町東風平388 |
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新天地浮島(しんてんちうきしま)店 |
沖縄県那覇市松尾2丁目20-5 |
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北谷北前1丁目(ちゃたんきたまえ1ちょうめ)店 |
沖縄県中頭郡北谷町北前1丁目20番1 |
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豊見城金良(とみぐすくかねら)店 |
沖縄県豊見城市字金良108-1 |
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豊見城中央(とみぐすくちゅうおう)店 |
沖縄県豊見城市字豊見城458-1 |
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那覇小禄1丁目(なはおろく1ちょうめ)店 |
沖縄県那覇市小禄1丁目19-20 |
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那覇金城2丁目(なはかなぐすく2ちょうめ)店 |
沖縄県那覇市金城2丁目2番1 |
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那覇新都心公園前(なはしんとしんこうえんまえ)店 |
沖縄県那覇市おもろまち4丁目17-1 |
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那覇松山1丁目(なはまつやま1ちょうめ)店 |
沖縄県那覇市松山1丁目3番9号 |
【製造工場(主な商品カテゴリーと工場名)】
◆武蔵野沖縄 沖縄工場(沖縄県浦添市) ≪専用工場≫
・米飯、麺類、惣菜、サラダ、調理パン等
・配送センター併設
◆フリジポート 沖縄うるま工場(沖縄県うるま市) ≪専用工場≫
・デザート
◆メルヘン(沖縄県中頭郡)
・オリジナルパン
【セブン‐イレブンの沖縄県での取り組み】
・セブン‐イレブンで初めて全店舗のレジに自動釣銭機を導入。
・配送センターから店舗への配送車は全て環境配慮型トラック(ハイブリッド車、EV車)で運用予定。
・バイオマスポリエチレンレジ袋を全店に導入。
・省人化10設備を全店舗に導入、合計約4時間(223分)の作業時間削減。
(1)新型常温ゴンドラの棚のスライド化
(2)新型オープンケースの棚を全てスライド化
(3)新型フライヤー ヒーターをIH方式へ
(4)換気フードの清掃が水洗いで済む仕様
(5)新型FFウォーマーのスライド化、LED化
(6)新型ウォークインの陳列スペースを約800本分拡大
(7)レジ袋の取り出しを屈まずに取り出せる仕様
(8)新型アイスケースのフィルター清掃を簡略化
(9)新型低温リーチインのフィルターを簡略化
(10)新型栄養ドリンクケースのフィルター清掃を簡略化
・一部店舗では店舗入口の風除室に「シーサー」を設置。
今後も沖縄独自の店舗づくりを進めてまいります。
■株式会社セブン‐イレブン・沖縄について
(株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの100%子会社)
・社名:株式会社セブン‐イレブン・沖縄
・所在地:沖縄県那覇市松山1丁目3番9号T.Tビル2F
・代表者:代表取締役社長 久鍋 研二
・設立:2017年10月
・資本金:15億円
■ 株式会社セブン‐イレブン・ジャパンについて
・社名:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
・所在地:東京都千代田区二番町8-8
・代表者:代表取締役社長 永松 文彦
・設立:1973年11月
・資本金:172億円
・チェーン全店売上高:4兆8,988億72百万円 (2019年2月期)
・営業総収入:8,735億55百万円(2019年2月期)
・営業利益:2,450億88百万円 (2019年2月期)
■ セブン‐イレブン店舗の概要(2019年2月期)
・平均売場面積:約139平方メートル
・全店平均日販:656千円
・商品アイテム数:約2,900アイテム
・商品売上構成
ファスト・フード 30.6%
日配食品 13.1%
加工食品 26.1%
非食品 30.2%
■ セブン‐イレブン都道府県別店舗数 (国内総店舗数20,973店)
2019年6月末現在
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北海道 |
1,011 |
石川県 |
138 |
岡山県 |
307 |
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青森県 |
94 |
福井県 |
69 |
広島県 |
599 |
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岩手県 |
148 |
山梨県 |
210 |
山口県 |
333 |
|
宮城県 |
409 |
長野県 |
470 |
徳島県 |
86 |
|
秋田県 |
108 |
岐阜県 |
197 |
香川県 |
102 |
|
山形県 |
183 |
静岡県 |
746 |
愛媛県 |
125 |
|
福島県 |
455 |
愛知県 |
1,061 |
高知県 |
41 |
|
茨城県 |
649 |
三重県 |
175 |
福岡県 |
1,016 |
|
栃木県 |
447 |
滋賀県 |
239 |
佐賀県 |
192 |
|
群馬県 |
472 |
京都府 |
357 |
長崎県 |
202 |
|
埼玉県 |
1,219 |
大阪府 |
1,261 |
熊本県 |
351 |
|
千葉県 |
1,125 |
兵庫県 |
708 |
大分県 |
178 |
|
東京都 |
2,750 |
奈良県 |
140 |
宮崎県 |
199 |
|
神奈川県 |
1,455 |
和歌山県 |
83 |
鹿児島県 |
204 |
|
新潟県 |
430 |
鳥取県 |
35 |
|
|
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富山県 |
134 |
島根県 |
60 |
合 計 |
20,973 |
【PDFファイル】 (688KB; PDFファイル)
以上










