2019年8月2日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
2019年度 セブン‐イレブンの『おでん』 「野菜だし」と「あごだし」で更に進化したつゆ!~全国のセブン‐イレブンで8月6日(火)より順次発売~
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、つゆの味わいと具材への味しみを更に追求した2019年度の『おでん』を、全国のセブン‐イレブンにて8月6日(火)より順次発売いたします。(国内店舗数2019年7月末現在:21,005店)
本年度の『おでん』は、昨年より取り入れた「野菜だし」の素材を一部変更するとともに、新たに初めてベースのだしに「あごだし」を加えることで、味の基本となる鰹節や昆布のだし本来の美味しさを引き立てながら、上品な甘みとコク深くすっきりとした後味のつゆを実現しました。更に、本年は沖縄県を加えた全国9つのエリアにおいて、地域特性を加えたつゆに仕上げました。
また具材は、具材それぞれの特性により合った製法に工夫することで、味しみを向上させ、こだわりのつゆと相性のよい味わいになりました。
発売以来、多くのお客様にご支持をいただいてるセブン‐イレブンの『おでん』は、今後も更なる美味しさの向上と質の追求を行ってまいります。
※一部取扱いのない店舗がございます
<2019年度おでん鍋イメージ>
※画像はイメージです
<本年のつゆについて>
★本年の変更点:
(1)昨年から取り入れた「野菜だし」い素材を、「人参・玉ねぎ」から「キャベツ・玉ねぎ」に変更
⇒キャベツそのものの甘さが加わり、つゆ全体の味わいをよりまろやかに
(2)全国の基本のだしに「あごだし」を追加
⇒旨みがありながらすっきりとした味わいに
★だしの特長:
・こだわりの「未凍結かつお」を手火山製法で鰹節に仕上げ、抽出する直前に削ることで、より風味の高いだしを実現(※沖縄を除く)
・昆布はすっきりとした旨みをじっくりと抽出
<2019年度おでんの商品一覧>
<商品名>『味しみ大根』
<価格>80円(税込86円) <特長>
・大根は、つゆの原料と同じ調味料を使用し煮込むことで、つゆとの相性が良い仕立て。
・味付けには、あごだしを加えた昆布だしを使用し、よりだしの風味と旨みのある味わい。
<商品名>『つゆだく味しみ白滝』
<価格>80円(税込86円) <特長>
・こんにゃく粉と真昆布の粉末の使用量を増量することで、つるりとした食感と白滝そのものの美味しさを楽しめる仕立て。
・従来同様「スリット製法」を採用し、味しみとつゆの絡みを向上。
<商品名>『こだわりたまご』
<価格>80円(税込86円)
<特長>
・ゆで卵を煮込むつゆに本枯節だしを使用することで、旨みを向上。
・白身部分がより柔らかい食感になるよう調味液を工夫。
<商品名>『こだわり焼ちくわ』
<価格>100円(税込108円)
<特長>
・原材料にグチという魚を使用し、ぷりっとした食感に仕上げ。
・アマダイの落とし身を加えることで、更に旨みを向上。
・昨年よりも細長い形状に変更し、より食べやすい仕立て。
※規格、形状、商品名は地区により異なります
※薬味はおでんをお買い上げいただいたお客様へのサービスとなります。
※店舗により取扱いのない場合がございます。
以上










