2019年11月1日
株式会社セブン‐イレブン・沖縄
環境配慮型素材を使用したお渡し用スプーン・フォーク 「バイオマスプラスチック配合カトラリー」を本格導入 11月1日(金)より沖縄県内の店舗にて使用開始
株式会社セブン‐イレブン・沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:久鍋 研二)は、11月1日(金)より、沖縄県内のセブン‐イレブン23店舗(2019年10月末現在)において、環境配慮型のプラスチックを使用した「スプーン」「フォーク」を、本格導入いたします。
プラスチック素材の製品は、私達の暮らしにとって便利で欠かせないものになっている一方、石油等の有限な資源だけに頼らず持続的に作り出せる原料を活用することや、焼却時に発生するCO2の抑制等、様々な課題への対応が求められています。
沖縄県内の店舗では、バイオマスプラスチックを使用した「レジ袋」を全店で導入しており、環境に配慮した取り組みを強化しております。今回さらに、弁当等の販売時に添付する「スプーン」「フォーク」に、植物由来の素材を30%配合したバイオマスプラスチックで作られた製品を導入いたします。
セブン‐イレブンでは、今後も環境負担低減に有用な素材・製品の試行を通じ、様々な角度から課題の解決に向けた取り組みを行ってまいります。
≪概要≫
◆導入開始 :2019年11月1日(金)~
◆対象店舗 :沖縄県内のセブン‐イレブン全店23店舗(2019年10月末)
◆導入製品 :お客様にお渡しする「スプーン」「フォーク」の2種類
◆製品特長 :植物由来の素材を30%配合したバイオマスプラスチックを使用。
以上










