2019年11月22日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
セブン‐イレブンのお買物支援サービス 本格的な移動販売『セブンあんしんお届け便』全国で100台突破! ~11月22日(金)高知県での稼働が加わり1道1都2府32県100台体制に~
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 永松 文彦)が、お買物支援の取り組みとして全国で行っている本格的な移動販売『セブンあんしんお届け便』は、2019年11月22日(金)より高知県日高村で稼働を開始し、全国100台体制になりました。
『セブンあんしんお届け便』は、2011年5月に茨城県で開始して以来、全国のセブン‐イレブン店舗へ導入を拡大し、現在1道1都2府32県、100台が稼働する移動販売サービスです。少子 高齢化や人口減少、ならびに食料品販売店等の小売店舗をはじめ様々な拠点数の減少といった社会環境の変化を背景に、多くの地域で、日常のお買物をする上で不便・困難を感じておられる方が増加してきております。セブン‐イレブンでは、こうした日々のお買物にお困りの方々への支援として、『セブンあんしんお届け便』を展開しております。
今後も、店舗における商品・サービスの拡充だけでなく、お届けサービスや移動販売を通じて、地域の皆様にとってより「近くて便利」なお店を目指してまいります。
記
■『セブンあんしんお届け便』展開状況
2019年11月22日(金)現在で、1道1都2府32県、100台が稼働しております。
【セブン‐イレブンのお買い物支援サービス】
小売店舗の減少や高齢化に伴い、消費環境は大きく変化しています。セブン‐イレブンは、お食事を中心にお届けする、現代のご用聞きを目指したサービスを行っております。
『セブンあんしんお届け便』
おにぎりやお弁当、パン、飲料等を軽トラックに積み、小売店舗の少ない地域で提供する移動販売サービスです。常温から冷凍まで各種食品や飲料に対応するため、トラック内部は4つの温度帯に分かれ、日用雑貨も含め約150アイテム以上の商品の積載が可能です。
■『セブンあんしんお届け』便移動販売の一例
日常のお買物に不便・困難等を感じておられる方がいらっしゃる高齢者施設や山間住宅エリア、また、移動手段にお困りの高齢者が多い地域の公民館等で移動販売を行っております。
■移動販売車の主な特長
◆ 移動販売専用車両として独自に開発
◆ 常温(加工食品や雑貨)、20℃(おにぎり等の米飯類)、5℃(サンドイッチ等のチルド商品)、-20℃(アイスクリーム等)
4温度帯の販売が可能
◆ 機動性の高い四輪駆動車(軽自動車)
■販売商品
おにぎりや弁当、サンドイッチ等のデイリー商品をはじめ、ソフトドリンクやカップ麺等の加工食品、アイスクリーム・冷凍食品、日用雑貨等。 〔合計 約150アイテム〕
品揃えは地域のニーズに応じて、加盟店が決定されます。
≪ご参考≫
以上
【PDF】 (670KB; PDFファイル)










