2019年2月20日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
林野庁主催の「木材利用を広げるプラットフォームづくり」『ウッド・チェンジ・ネットワーク』に参画
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、2月27日(水)に林野庁が立ち上げる「第1回民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)」に参加し、木材の利用促進に関する協議、検討を行ってまいります。
現在日本では、戦後造成した人工林資源が充実して利用期を迎え、国産材の需要拡大が急務となっており、民間建築物等における木造化、木質化の促進が喫緊の課題となっています。
『ウッド・チェンジ・ネットワーク』は、このような背景の下、民間建築物等における木材利用の促進に向け、木材の需要者である建設事業者、設計事業者や実際にこれら建築物の施主となる 企業によるネットワークづくりを進め、木材利用に関する課題の特定や解決方策、木材利用に向けた普及のあり方等について協議、検討を行い、木材が利用しやすい環境づくり、日本全国に木材利用を広げていくプラットフォームづくりに取り組むための会合です。
当社では、建築・設備材料として、持続性をそなえ、CO2排出量の抑制にもつながる木材の利用を推進したいと考えております。「施主」の立場としてこの会合に参加し、参加される企業や団体の皆さまとともに、店舗建築等における木材利用の可能性について模索してまいります。
今後もセブン‐イレブンは、「ひとと環境にやさしい店舗」づくりを通じ、広く社会課題の解決に取り組んでまいります。
<<ご参考>>
『ウッド・チェンジ・ネットワーク』の概要について
◆開始日
2019年2月27日(水) ※第1回会合
◆議 題
(1)民間建築物等における木材利用の現状と展開
(2)参加企業・団体からの説明・話題提供
(3)意見交換
(4)その他
◆参加企業等:
※参加希望の企業等は順次追加予定
<施主関係>(株)セブン‐イレブン・ジャパン、東京海上日動火災保険(株)、東京急行電鉄(株)、(公社)国際観光施設協会、(一社)日本ビルヂング協会連合会
<建設事業関係>(株)大林組、(株)シェルター、(株)JM、住友林業(株)、(株)竹中工務店、ナイス(株)、前田建設工業(株)、三菱地所(株)
<設計事業者>(株)久慈設計
<関係団体>ウッド・ソリューション・ネットワーク(農林中央金庫)、(一社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)、(一社)全国森林組合連合会、(一社)全国木材組合連合会
<オブザーバー> 国土交通省、東京都(全国知事会国産木材活用プロジェクトチーム)、
高知県(全国知事会国産木材活用プロジェクトチーム)
<学識経験者> 大橋 好光 教授(東京都市大学)
【PDFファイル】 (428KB; PDFファイル)
以上










