2019年2月20日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
弊社加盟店の営業時間短縮に関する報道について
平素よりセブン‐イレブンをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
このたびは、弊社加盟店における営業時間短縮の報道におきましてお騒がせしており誠に申し訳ございません。
全国に約20,700店を展開するセブン‐イレブンは、これまで地域の皆さまとともに、いつでもお買い物ができる環境や安全・安心のまちづくりにおけるセーフティステーションとして利便性を追求してまいりました。1974年の1号店オープンより44年が経過し、コンビニエンスストアは商品の販売のみならず、サービスの提供等、社会インフラとしての役割を果たしてまいりました。
当該店舗における深夜営業時間の短縮につきましては、24時間営業を実施することによる、地域のお客様への利便性・安心感についてオーナー様に ご理解を求めるべく話し合いを続けてまいりました。また、従業員の採用・教育については店主となる加盟店オーナー様の裁量になりますが、世の中全体で人手不足と言われている中、本部としても対応していく必要があると認識しており、様々な施策を講じているところです。
オーナー様とは適切な意思疎通が取れていなかったことを熟慮し、今後はしっかりと 話し合い、地域社会に必要な店舗として24時間営業を継続できるよう、本部としても店内体制を整えるため、サポートしてまいります。
あらためて皆さまにお騒がせしましたことをお詫び申し上げます。
以上










