2020年2月4日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
【第2報】「行動計画」の進捗について
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、2019年4月に策定した「行動計画」に基づいて対応を進めており、その進捗状況について報告いたします。
当社では、社会構造や環境の変化に対応し、持続可能な成長を実現していくための指針として「行動計画」を策定し、骨子である『4つの重点政策』に対して取り組んでまいりました。また、チェーン運営を根本から見直し、お客様ニーズの多様化、地域や立地における店舗経営の多様化に対応すべく、加盟店様の店舗経営の支援強化に向けて様々な環境整備と施策の拡充を日々進めております。
当社は今後も、加盟店様と一体となり、新たな成長力を生み出すべく、未来志向で取り組んでまいります。
ー主な進捗状況ー
【加盟店様支援策】
■AI発注の導入
<概要>店舗での発注業務を省人化・省力化するために、AI技術を活用し、発注数を算出・提案するシステムを開発・導入
<進捗>・2020年1月31日より千葉県約1,100店舗でエリアテスト開始
・2020年度中に全国導入予定
【オーナー様とのコミュニケーション強化】
■役員・部長による加盟店への訪問及びオーナー様意見交換会
<概要>多くのオーナー様から店舗における様々な課題やご提案を受け、回答返答するとともに、本部からも考え方や施策について、ご意見を伺う 等、双方向で建設的な対話を持つ
<進捗>・2019年10月から4ヶ月間で6エリアにてオーナー様意見交換会開催(2020年1月末時点)
※2020年末までに全エリアで開催予定。
・全国20エリア中10エリア、617店舗を役員・部長が訪問済(2020年1月末時点)
【営業時間短縮の検討】
■加盟店における実証実験の順次拡大
<概要>深夜休業実施時の問題点を抽出、解決策を策定するために、実施希望のある加盟店にて実証実験を実施
<進捗>・129店舗が契約時間を変更(2020年2月1日時点)
【加盟店の売上利益の拡大】
■フレッシュフードの消費期限延長の拡大、エシカルプロジェクト
<概要>販売機会の拡充、廃棄ロスの削減に向けて、味・品質を担保した鮮度延長の取組みを推進。
<進捗>・フレッシュフードにおける長鮮度化商品※比率82.9%へ拡大(首都圏2020年1月末時点)
・2019年10月30日よりエシカルプロジェクト実証実験開始(北海道、四国4県)
・全国展開を見据え、2020年2月10日より九州エリアへ実証実験エリアを拡大
※長鮮度化商品・・・24時間以上販売期間が設けられている商品
以上
【PDF】 (703KB; PDFファイル)










