トップ企業情報ニュースリリースアップ用ニュースリリースニュースリリース2020プライムデリカ(株)の野菜工場「相模原ベジタブルプラント」が持続可能型農業の国際規格「ASIAGAP」を取得 栽培した野菜を、セブン‐イレブンの商品に使用
トップ企業情報ニュースリリースアップ用ニュースリリースニュースリリース2020プライムデリカ(株)の野菜工場「相模原ベジタブルプラント」が持続可能型農業の国際規格「ASIAGAP」を取得 栽培した野菜を、セブン‐イレブンの商品に使用
トップ企業情報ニュースリリースアップ用ニュースリリースニュースリリース2020プライムデリカ(株)の野菜工場「相模原ベジタブルプラント」が持続可能型農業の国際規格「ASIAGAP」を取得 栽培した野菜を、セブン‐イレブンの商品に使用

2020年7月6日

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

プライムデリカ(株)の野菜工場「相模原ベジタブルプラント」が持続可能型農業の国際規格「ASIAGAP」を取得 栽培した野菜を、セブン‐イレブンの商品に使用

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦 以下:セブン‐イレブン)と、プライムデリカ株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:齊藤 正義 以下:プライムデリカ)は、2019年1月より稼動している野菜工場『Sagamihara Vegetable Plant(相模原ベジタブルプラント)』が“ASIAGAP”を取得したことをお知らせします。
 ASIAGAPは、GFSI※(世界食品安全イニシアチブ)の承認を受けた、農業における食品安全・環境保全・労働安全などの認証制度です。相模原ベジタブルプラントは、播種(はしゅ)や定植など一連の工程の自動化、食品工場として培った衛生管理を進めることで、今回の認証を取得いたしました。相模原ベジタブルプラントで栽培された野菜は、セブン‐イレブンのサラダに使用し販売しております。 
セブン‐イレブン専用工場だからこそ実現できる製販一体となった取り組みを通じ、今後も安全・安心な商品を提供してまいります。
GFSI※(世界食品安全イニシアチブ)
食品安全マネジメントシステムの継続的改善を目的とした、世界70ヶ国・400社以上の小売・食品メーカーで構成されている非営利団体

<工場の概要>
・運営企業:プライムデリカ株式会社
・工場名称:「Sagamihara Vegetable Plant (相模原ベジタブルプラント)」
・所在地:神奈川県相模原市南区当麻 3605
・生産野菜:リーフレタス(3種)

野菜栽培室(衛生管理された室内で、リーフレタスが育つ様子)

<ご参考>
・相模原ベジタブルプラント設立時のニュースリリース
 https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2018/20181128.html

・農林水産省は、GAPの取り組みを推進しています
 https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap-info.html


 

以上

【PDFファイル】 (586KB; PDFファイル)

【画像①】 (98KB; )

【画像②】 (262KB; )