2020年7月27日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
セブン‐イレブンの「幕の内弁当」容器を刷新 弁当の容器形態を見直し、プラスチック使用量削減 ~7月28日(火)より首都圏の店舗から順次導入開始~
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、ご飯と複数のおかずを詰めたセブン‐イレブンの定番弁当「幕の内弁当」シリーズにおいて、プラスチックの使用量を削減した新たな容器を採用し、7月28日(火)より首都圏の店舗から順次導入いたします※1。
セブン‐イレブンは、今回、様々な環境変化の中ニーズが伸長している弁当カテゴリーの「幕の内弁当」で使用する容器において、ご飯やおかずを分けるために使用していた仕切りの付いた中皿部分を無くし、本体容器そのものに仕切りを施す等工夫することで、従来と変わらない耐久性や商品の見た目を維持しながら、プラスチックの使用量を削減することが可能となりました。まずは首都圏のセブン‐イレブンより導入を開始し、今後順次、全国へ拡大いたします。本取り組みにより、本年度において約240tのプラスチック使用量削減を見込んでおります※2。
これまでも「チルド弁当」の本体容器を紙製のものに変更する等、容器変更によるプラスチック使用量の削減に取り組んでまいりました。
※1 一部店舗により商品の取り扱いのない場合があります
※2 昨年の実績により算出
<概要>
■「幕の内弁当」の容器に使用していた、仕切りの付いた中皿を無くし、直接仕切りを施した本体容器を採用
■耐久性や盛り付けの見た目を維持しながら、プラスチック量の削減を実現
■本年度におけるプラスチック削減量 約240t/本年度 ※昨年実績より算出
以上
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