2020年8月25日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
今年は“レジカウンター横”に加え“惣菜売場”にも登場!2020年度セブン‐イレブンの『おでん』
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、惣菜売場にて販売するカップスープ形態の新しいおでん『味しみおでん』を、全国のセブン‐イレブン20,935店舗(2020年7月末現在)※1にて、8月25日(火)より順次発売いたします。
本年度の『おでん』は、レジカウンター横でこれまでも人気を博し販売してきた商品に加え、「在宅」や「おうちごはん」といった新たな需要に合わせ、冷蔵で保存し電子レンジで温めることで、より手軽に楽しめるカップタイプの商品をラインアップしました。本商品は、レジカウンター横で販売しているおでんと同様に、こだわりのつゆ・具材を使用しています。
また、カウンターで展開する『おでん』についてもリニューアルし、9月8日(火)より順次発売いたします。つゆには新たな原材料を使用し※2、更に進化させました。具材は“味しみ”にこだわり、サイズにもこだわりました。さらに、衛生面にも配慮し、売場にはアクリルカバーを設置※3いたします。
セブン‐イレブンの『おでん』は、1977年より発売開始し、お客様にご愛顧いただいてきた商品です。今後も、お客様に選ばれる『おでん』を追求し続けてまいります。
※1 一部店舗により取り扱いのない場合がございます。
※2 沖縄県は除きます。
※3 9月上旬より店舗に順次導入いたします。店舗により設置されない場合がございます。
<商品概要>
【カップスープタイプで新登場!】
『味しみおでん』
◆価 格: 298円+税
◆発売日: 8月25日(火)より順次発売
◆特 長:
・カウンターで販売しているおでんと同様にこだわりのつゆ・ 具材を使用。しっかりと煮込むことで、味が染みたおでん。
・店内の惣菜売場(冷蔵ケース)で販売し、容器のまま温めるタイプの商品。
・具材は人気の5種(大根・たまご・白滝・ちくわ・厚揚げ)を食べやすいサイズで盛り合わせ
▼商品イメージ
▼包材イメージ
2020年度 レジカウンター横『おでん』3つのポイント
★美味しさの追求~つゆのこだわり~
★食べやすさのご提案
★衛生面の取組み
☆食べやすさのご提案
市場での具材のサイズを参考に一部商品のサイズを見直すことで、食べやすく、多くの 種類を楽しみやすいおでんに変更※いたします。
9月より順次変更:こんにゃく・ちくわ・厚揚げ・ちくわぶ・がんもソーセージ・さつま揚げ・はんぺん・つくね・ロールキャベツ
※サイズ変更の時期や大きさは具材によって異なります
※具材の品揃えは地区により異なります
☆ 新たにアクリルカバーを設置
9月上旬より順次、おでん鍋の前面にアクリルカバーを設置することで、購入する際のお客様の不安を取り除き、より安心してお買い物いただけるよう考慮しました。
※店舗のカウンターレイアウトにより、大きさは異なります
※店舗により設置されない場合がございます。
アクリルカバーのイメージ▼
<本年度のおでん鍋イメージ>
<代表的な商品例>
『大根』
◆価 格: 88円+税
◆特 長:
・季節に合わせ、おでんに適した品種を指定した専用の大根を使用。
・調味液には、従来のかつお節・昆布の旨味に加え、新たに白身魚の旨味を追加しました。
※調味液…具材の味しみ等を向上させるための保存液
『たまご』
◆価 格: 88円+税
◆特 長:
・専用の鶏舎で獲れた、コクのある黄身が特長の玉子を使用。
・製法にこだわり、たまごへのダメージを 減らすことで、柔らかい食感を楽しめます。
『ちくわ』
◆価 格: 88円+税
◆特 長:
・原材料には食感の良いタラの比率を上げ、更なる旨味の向上を実現。
・伝統的な石臼製法で製造し、遠赤外線でじっくりと焼き上げました。
※一部エリアにより規格が異なります。
『白滝』
◆価 格: 88円+税
◆特 長:
・こんにゃく粉に昆布粉末を練り込む事で 風味よく仕上げました。
・調味液に配合されている真昆布の比率を上げることで、より味しみ感を感じるように改善しました。
※一部エリアでは名称が異なります。
以上










