2020年9月25日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
レンジ麺史上初!“二八そば”を使用した『石臼挽きそば粉の かき揚げ二八そば』を発売
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、レンジで温めて食べるカップタイプの蕎麦に、初となる“二八そば”を採用し、全国のセブン‐イレブン20,980店※1(2020年8月末現在)にて9月30日(水)より発売いたします。
“二八そば”は、“小麦粉(つなぎ)2:蕎麦粉8”の割合で仕上げることで、蕎麦の風味や食感を最大限に活かしながら、のど越しの良さを楽しめる、絶妙なバランスの蕎麦として知られています。
一方、蕎麦粉の割合が多い蕎麦は、長い時間品質を保つことが難しく、主に専門店で楽しめる蕎麦です。セブン‐イレブンではこの度、昨年採用した麺とスープを分ける形態の新容器と、蕎麦の食感や品質を保つつなぎを新たに開発する等、様々な取り組みにより、レンジ麺として初の“二八そば”を実現いたしました。
セブン‐イレブンのレンジ麺は、今後も蕎麦のみに留まらず“できたて品質”を追求し、進化を続けてまいります。
※1一部店舗により取り扱いのない場合があります
<商品概要>
商品名:『石臼挽きそば粉の かき揚げ二八そば』
価格:398円+税
発売日:2020年9月30日(水)
販売エリア:全国(一部エリアにより規格が異なります)
特長:
・厳選した蕎麦を石臼挽きにし、新たに開発した専用のつなぎを使用することで実現した、セブン‐イレブンのレンジ麺初の“二八そば”。
・つゆは、未凍結かつおを高圧抽出することで、鰹の旨みを余すことなく引き出した濃厚なかつおだしと、特製のかえしを使用。
・かき揚げは、玉ねぎや人参、ごぼう等の野菜を、小エビの粉末を合わせた衣で揚げており、つゆと馴染むことでさらにコクのある旨みを感じられる味わい。
<ご参考>
■セブン‐イレブンでは昨年10月より、レンジ麺において、麺とスープを分けられる新容器を採用しました。
特長1)ストレートスープが可能となり、スープの風味や旨みが格段にアップ。
特長2)麺と具材を中皿に乗せることで、余分な水分移行がなくなり、食感が向上。
以上










