2020年11月25日
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
“新たな”就労支援の取り組み 大阪府立支援学校向け「リモート就労支援研修」を初開催
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦、以下:セブン‐イレブン)は、大阪府と連携した府立の支援学校における就労支援研修を、11月25日(水)、27日(金)に実施いたします。本研修は、大阪府立支援学校の生徒の皆様に対して、就労に向けた社会的自立を促進とする取り組みとなります。
セブン‐イレブンは、2010年12月に大阪府と地域活性化包括連携協定を締結し、2016年より接客時の挨拶やレジ操作体験、生徒同士のディスカッション等の実践的な研修を行っており、今回で7回目の開催となります。
本年は新型コロナウイルス拡大の影響から、従来の研修の場が設けられず、将来や就労に対する生徒の皆様の不安が大きくなっており、新たな取り組みとして、「リモート就労支援研修」を初めて実施いたします。本研修は、感染症拡大防止に最大限配慮したリモートでの実施とすることで、多くの生徒の皆様が同時に参加いただけるとともに、講師と生徒の皆様が双方向でコミュニケーションを取ることが出来るよう、研修カリキュラムを工夫しております。
今後も行政と連携し、新たな取り組みを推進することで、地域社会に貢献してまいります。
<概要>
※研修イメージです
日程 第1部:2020年11月25日(水)、第2部:2020年11月27日(金) ※2日間の連続研修
会場 大阪府立支援学校10校 ※セブン‐イレブン・ジャパン大阪地区事務所とのオンライン接続
参加者数 生徒156名、教員33名(予定)
内容 第1部 テーマ:「新しい環境下に慣れ、楽しく学ぼう。」
・参加校からの発信、セブン‐イレブンの企業紹介、接客業の練習等
第2部 テーマ:「お仕事で大切なことを学ぼう。」
・前回の振り返り、先輩社員からのメッセージ、ディスカッション等
以上
【PDF】 (462KB; PDFファイル)










