2020年12月21日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
サプライチェーン全体で取り組む省エネ推進活動が「2020年度省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞」を受賞
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦、以下:セブン‐イレブン)と日本デリカフーズ協同組合(東京都千代田区、理事長:妹川 英俊)は、全国のフレッシュフード製造工場における省エネ機器の導入促進等の環境負荷低減の活動支援・啓発活動を行い、「2020年度 省エネ大賞※1 省エネルギーセンター会長賞」を受賞いたしました。
日本デリカフーズ協同組合は、おにぎりやサンドイッチといったセブン‐イレブンのオリジナルフレッシュフードを製造する食品メーカーが加盟する事業協同組合(2020年11月末時点:66社が加盟)で、商品開発・品質管理・原材料の共同購入・環境対策などに取り組んでいます。今回、環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21※2」の各工場での認証取得に向けて、セブン‐イレブン・ジャパンと日本デリカフーズ協同組合が連携し、企業の垣根を超えて加盟社が取り組み事例を共有した点が、評価されました。
セブン‐イレブンは、今後も持続可能な社会の実現に向けて、日本デリカフーズ協同組合とサプライチェーンとの連携をはかりながら、さらなる省エネの推進や環境負荷の低減に向けて取り組んでまいります。
※1:省エネ大賞
経済産業省が後援し、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する、優れた省エネルギー活動事例や技術開発による先進型省エネルギー製品等を表彰する制度。
※2:エコアクション21
環境省が定めた日本独自の環境経営システムで、企業が環境にやさしい事業活動を取り組むための方法を定め、第三者による認証・登録を行う制度。
【具体的な取り組み内容と成果】
・日本デリカフーズ協同組合内に、CSR推進会議・環境促進チーム(環境負荷の低減を目指すワーキンググループ)を設置し、各工場における「エコアクション21」の認証取得を推進。
・省エネに関する従業員への教育方法、省エネ機器の効果等の改善好事例をDVDで全工場へ情報共有し、工場に訪問して実務的なサポートを実施。
・先行して導入した47工場全体で、2017年比較で原油換算量2,515kl(約2.3%)を削減し、使用電力量を削減。
・2020年11月末時点で、全181工場中の82工場が「エコアクション21」等の認証を取得。現在、71工場で認証取得に向けた活動を開始。
以上
【PDF】 (716KB; PDFファイル)










