2021年1月15日
札幌市、千歳市
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
「『千歳産』インカのめざめ」を活用した商品の発売について
札幌市、千歳市と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦、以下:セブン‐イレブン)は、『まちづくりパートナー協定』に基づき、「圏域内市町村の食材等を使用した商品の開発・魅力の発信」の一環として「『千歳産』インカのめざめ」を活用した商品を、道内のセブン‐イレブン全1,002店舗(令和2年12月末現在)にて1月21日(木)から発売いたします。
札幌市と千歳市は、近隣市町村とともに、平成31年(2019年)3月に、「さっぽろ連携中枢都市圏」(以下:さっぽろ圏)を形成し、広域連携を進めてきました。
また、さっぽろ圏では、圏域の魅力・活力をより一層向上させるため、同年7月に企業と「さっぽろ連携中枢都市圏『まちづくりパートナー協定』」を締結し(現在セブン‐イレブン含む16社(12協定))、連携した取り組みを進めております。
今後も本取り組みを含むさっぽろ連携中枢都市圏に関する事業を推進してまいります。
記
1 販売する商品
希少価値が高く鮮やかな色目と甘味が特長のじゃがいも「千歳産インカのめざめ」を旬な時期に使用した商品が揃っています。
◆ 千歳産インカのめざめ使用 ポテト&チーズサンド
・ポテトのカットサイズを食感が感じられるよう大きめにカット
・ホットサンド仕立てで温めることによりチーズがとろけて、甘みのあるポテトサラダと食べ合わせが良い商品
・価格:250円+税
◆ 千歳産インカのめざめのチーズ焼き
・皮付きのインカのめざめを人気の具材の海老、ブロッコリーを組み合わせたチーズ焼き
・オリーブオイル、にんにく等を効かせたアヒージョ風の味付けに仕上げ
・価格:358円+税
◆ 千歳産インカのめざめ使用ポテトサラダ
・丸ごと蒸し、一つ一つ丁寧に皮をむくことで皮に近い美味しい部分まで使用
・ハム、胡瓜、玉葱、人参を使用した、おかずやおつまみにもなる仕立て
・価格:248円+税
2 販売期間
令和3年1月21日(木)から約4週間 ※地区によって発売日が異なります。
3 販売エリア
北海道内のセブン‐イレブン全1,002店舗(令和2年12月末現在)※一部店舗において、取扱いのない場合がございます。
4 セブン-イレブンによるさっぽろ圏の食材等を活用した商品の主な開発・販売実績
・ 長沼産ブロッコリーと海老のサラダサンド(R1.7月、R2.8月)
・ じゃがバター 千歳産インカのめざめ使用(R1.12月)
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(参考)千歳産インカのめざめについて 小粒で収量が低いことから、生産量の少ない希少な品種。鮮やかな黄色い果肉が特徴で、さつまいもや栗に似た風味を持ち甘味が強い。低温で貯蔵することにより、他の品種より糖の増加量が多いことが知られている。 また、活性酸素を消去するゼアキサンチンが含まれており、その機能性についても近年注目が集まっている。 千歳市の令和2年度の生産量は332tであり、市内では、道の駅農産物直売所 旬菜の館や、JA道央新千歳空港店などで購入が可能。 |
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(参考)さっぽろ連携中枢都市圏について 人口減少・少子高齢社会にあっても、圏域内の活力を維持し魅力あるまちづくりを進めるため、平成31年3月に形成された圏域。石狩管内の8市町村(札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)のほか、札幌市への通勤・通学割合が10%を超える4市町(小樽市、岩見沢市、南幌町、長沼町)により構成される。 |
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(参考)さっぽろ連携中枢都市圏まちづくりパートナー協定締結企業(12協定16社) サッポロホールディングス(株)・サッポロビール(株)/北海道コカ・コーラボトリング(株)/イオン北海道(株)/(株)ローソン/(株)セコマ・(株)セイコーフレッシュフーズ・(株)北燦食品/生活協同組合コープさっぽろ/日本電信電話(株)/(株)セブン‐イレブン・ジャパン/あいおいニッセイ同和損害保険(株)/サツドラホールディングス(株)/日本郵便(株)北海道支社/SOMPOひまわり生命(株)・損害保険ジャパン札幌支店(令和2年8月31日時点、締結日順) |
以上
【PDF】 (978KB; PDFファイル)










