2021年2月25日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
株式会社セブン・カードサービス
セブン-イレブン店舗が入居する医療施設で働く方々に、ポイント付与した電子マネー「nanaco」を寄贈
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松文彦)と、株式会社セブン・カードサービス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:水落辰也)は、新型コロナウイルス対応の最前線で活動される医療従事者の皆様への支援の一環として、セブン‐イレブン店舗が入居している全国100か所の病院等医療施設で働く皆様に対し、1000円分のポイントを付与した電子マネー「nanaco」を、2月24日(水)より順次寄贈しております。
セブン‐イレブンでは、これまでも新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けた方々に 対し、各地の社会福祉協議会を通じた商品寄贈や、日本各地で消費が落ち込んでいる地域の優良な食材を使用した商品の発売等、様々な支援に取り組んでまいりました。今回、コロナ禍において尽力されている医療従事者の皆様に使いやすくご利用いただける支援を提供したいとの思いから、「nanaco」の寄贈を決定いたしました。
今後もセブン‐イレブンは、様々な支援を通して「近くて便利」を提供してまいります。
<概要>
■寄贈先
セブン‐イレブン店舗が入居する全国100か所の病院等医療施設
■日時
2月24日(水)より順次(各施設の状況に合わせ調整いたします)
■提供方法
各施設に入居しているセブン‐イレブン各店を通じてお渡し
■寄贈商品
1000円分のポイントを付与した電子マネー「nanaco」
■数量
約6万5千枚(約6,500万円相当)
■電子マネー「nanaco」は、全国のセブン&アイグループ各店をはじめ、
国内約739,000店のお店でご利用いただけます <※2020年12月末時点>
<ご参考>
セブン‐イレブンでは、新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた方々に対し、様々な支援に取組んでおります。
【取組の一例】
●学童保育施設等に菓子・玩具類を配布~国内約400か所の施設に対して約14万個~
新型コロナウィルス感染症対策に伴い、各学校が休校等の措置を取ったことを受け、社会福祉協議会を通じて、国内約400 か所の学童保育施設等へ菓子・玩具類を配布いたしました。
●社会福祉施設・団体等に缶詰を寄贈
新型コロナウイルス感染症対策に伴い、日常生活上の困難を抱える個人・世帯等が増えていることを受け、国内26か所の社会福祉協議会に対して、食事の支援として缶詰を寄贈いたしました。
●新型コロナウイルス感染患者様・医療従事者様を応援
都内2施設に宿泊する新型コロナウイルス感染患者様と、治療に尽力されている医療従事者様を応援するため、栄養 補給に役立ちすぐに飲めるゼリー類や果汁飲料、手軽に食べられるお菓子やカップラーメン等を、約3万個寄贈いたしました
以上
【PDF】 (848KB; PDFファイル)










