トップ企業情報ニュースリリースアップ用ニュースリリースニュースリリース2022さっぽろ連携中枢都市圏とセブン‐イレブンが連携した取り組み 食品ロス削減に向けた取り組み「てまえどり」キャンペーン
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2022年3月10日

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

さっぽろ連携中枢都市圏とセブン‐イレブンが連携した取り組み 食品ロス削減に向けた取り組み「てまえどり」キャンペーン

 さっぽろ連携中枢都市圏(以下「さっぽろ圏」)と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦、以下「セブン‐イレブン」)は、令和元年7月に、「さっぽろ連携中枢都市圏『まちづくりパートナー協定』」を締結し、様々な連携した取り組みを進めております。
 このたび、さっぽろ圏とセブン‐イレブンは、この協定に基づき、食品ロス削減の取組の一環として、3月11日(金)から、「てまえどり」を普及促進するキャンペーンを、さっぽろ圏内のセブン‐イレブン全483店舗(令和4年2月末現在)にて展開することをお知らせいたします。
 これまでも、セブン‐イレブンはさっぽろ圏の食材等を使用した商品の開発や販売を行う等、共にまちづくりに取組むパートナーとして、密接な連携のもと、圏域の魅力・活力の向上を目指してまいりました。 
 今後もさっぽろ圏とセブン‐イレブンは、さっぽろ圏における連携した取り組みを積極的に推進してまいります。

1 取組の趣旨・概要
 食品ロス削減のためには、食品事業者における取組のみならず、食品小売店舗等を利用するお客様のご理解・協力が不可欠であると考え、日頃のお買い物の中で、購入してすぐ食べる場合に、商品棚の手前にある商品等、販売期限の迫った商品を積極的に選ぶ購買行動である「てまえどり」を通じて、販売期限が過ぎてしまったことによる食品ロスの削減を目指すため、セブン‐イレブンとさっぽろ圏が連携を図り、さっぽろ圏内12市町村のセブン‐イレブン全店舗のお弁当や冷蔵コーナー等において、「てまえどり」を普及促進するPOPを掲示いたします。


2 掲示POP
 さっぽろ圏とセブン-イレブンが共同デザインした以下のPOPを掲示いたします。

POP.png

3 掲示開始日
  令和4年3月11日(金)※特段の終期はなし

4 掲示店舗
  さっぽろ圏内のセブン‐イレブン全483店舗(令和4年2月末現在)
 
5 本キャンペーンに関する札幌市長コメント

札幌市長 秋元 克広
 さっぽろ連携中枢都市圏では、SDGsの視点を踏まえて取組を推進しており、食品ロスの削減に向けた取組も持続可能な社会を目指していくうえで、非常に重要です。本キャンペーンは「てまえどり」の取組を率先して推進されているセブン‐イレブン様のお力添えにより実現したものですが、この機会にぜひ、圏域にお住まいの皆様や圏域にお越しになった皆様をはじめとする多くの方々に「てまえどり」をより知っていただき、環境にやさしく、おいしいお食事を楽しむきっかけにしていただければと思います。


6 セブン‐イレブンの「てまえどり」取り組みについて

「てまえどり」取り組み背景
セブン‐イレブンは、2030年には、食品廃棄物量(発生源単位・売上百万円あたりの発生量)2013年度比で50%の削減という目標を掲げ、これまでも「エシカルプロジェクト」(販売期限の短くなった商品にシールを添付し、その商品をご購入いただいたお客様へnanacoポイントを付与する)の推進等、お客様と共に進める食品ロス削減に取り組んでまいりました。今回、国も推進している、食品ロス削減という社会課題の解決に対し、お客様と一体となるこの取り組みに賛同し、推進してまいります。


7 補足情報

「てまえどり」とは
国(消費者庁、農林水産省、環境省)においても推奨している、購入してすぐ食べる場合に、商品棚の手前にある商品等、販売期限の迫った商品を積極的に選ぶ購買行動。セブン‐イレブンを含む一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会と国においても、積極的な連携を図った呼びかけが行われている。セブン‐イレブンにおいて、自治体と連携した本格的な取組は道内初

さっぽろ連携中枢都市圏とは
人口減少・少子高齢社会にあっても、圏域内の活力を維持し魅力あるまちづくりを進めるため、2019年3月に形成された圏域。石狩管内の8市町村(札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)のほか、札幌市への通勤・通学割合が10%を超える4市町(小樽市、岩見沢市、南幌町、長沼町)の全12市町村により構成される。

(参考)さっぽろ連携中枢都市圏まちづくりパートナー協定締結企業(13協定17社)とは
サッポロホールディングス(株)・サッポロビール(株)/北海道コカ・コーラボトリング(株)/イオン北海道(株)/(株)ローソン/(株)セコマ・(株)セイコーフレッシュフーズ・(株)北燦食品/生活協同組合コープさっぽろ/日本電信電話(株)/(株)セブン‐イレブン・ジャパン/ あいおいニッセイ同和損害保険(株)札幌支店/サツドラホールディングス(株)/日本郵便(株)北海道支社/SOMPOひまわり生命保険(株)・損害保険ジャパン(株)札幌支店/日本生命保険(相)札幌支社(令和3年10月29日時点)

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 【さっぽろ圏とセブン‐イレブンのこれまでの連携について(一例)】

「さっぽろ連携中枢都市圏『まちづくりパートナー協定』」に基づき、「圏域内市町村の食材等を使用した商品の開発・魅力の発信」の一環として、地元の食材を使用した様々な商品の開発・販売を実施しております。

◆令和3年1月:『千歳産』インカのめざめを使用した商品の発売 

サンド.jpg

千歳産インカのめざめ使用 ポテト&チーズサンド
・ポテトのカットサイズを食感が感じられるよう大きめにカット
・ホットサンド仕立てで温めることによりチーズがとろけて、甘みのあるポテトサラダと食べ合わせが良い商品
・価格:250円(税込270.00円)

惣菜.jpg


千歳産インカのめざめのチーズ焼き
・皮付きのインカのめざめを人気の具材の海老、ブロッコリーを組み合わせたチーズ焼き
・オリーブオイル、にんにく等を効かせたアヒージョ風の味付けに仕上げ
・価格:358円(税込386.64円)

カップデリ.jpg


千歳産インカのめざめ使用ポテトサラダ
・丸ごと蒸し、一つ一つ丁寧に皮をむくことで皮に近い美味しい部分まで使用
・ハム、胡瓜、玉葱、人参を使用した、おかずやおつまみにもなる仕立て
・価格:248円(税込306.72円)


◆令和3年6月:『長沼産』ブロッコリーを使用した商品の発売 

サンド②.png


長沼産ブロッコリー使用ブロッコリー&チキン
・全粒粉入りの食パンに「長沼産ブロッコリー」ごぼうサラダと鶏ムネ肉、ゆでたまごを組合せ
・たんぱく質と食物繊維が摂れる健康ニーズに対応した商品
・売価350円(税込378.00円)

※上記4商品は既に販売を終了しております。

以上

【PDF】 (1184KB; PDFファイル)

【POP】 (76KB; )