2022年5月9日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
栃木県内のセブン‐イレブン初!宇都宮市内の88店舗に「ペットボトル回収機」を設置 5月9日(月)より順次稼働開始
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦、以下「セブン‐イレブン・ジャパン」)は、栃木県宇都宮市内のセブン‐イレブン88店舗に「ペットボトル回収機」を新たに順次設置し、限りある資源の有効な活用と海洋プラスチックごみ対策を目的としたペットボトル回収事業を開始します。セブン‐イレブン店舗への「ペットボトル回収機」設置は、栃木県では初めてとなります。
また、セブン‐イレブン・ジャパンは、宇都宮市が推進している市民・事業所におけるごみの減量化・資源化を目的とした「エコショップ等認定制度」の申請を進めており、3R(ごみの発生抑制・再使用・リサイクル活動)の推進や食品ロス削減、プラスチックゴミの削減にも取り組んでおります。
地域社会と一体となったボトルtoボトル※によるプラスチックのリサイクルと海洋ごみ対策を促進し、“循環経済社会”の実現と海洋プラスチックごみの削減を進めてまいります。
※ペットボトルを再原料化し、もう一度ペットボトルに戻すこと。
〔概要〕
・機器メーカー:株式会社 寺岡精工
・機器サイズ :W650×Ⅾ500×1,330
(単位:mm)
・収容量 :280本 ※500mlペットボトル換算
・ポイント付与:累計5本毎
nanacoポイントを1ポイント付与
〔ご参考〕
◆セブン‐イレブン店頭のペットボトル回収機について
セブン‐イレブンでは、2017年より店頭への「ペットボトル回収機」の設置を開始し、現在1,650台(2022年4月末時点、宇都宮市設置分除く)となっております。
また、レジ袋代金における「本部収益相当額」を、ペットボトル回収機の設置費用の一部に充てることで、更なるプラスチックのリサイクルに取り組んでおります。
※画像はイメージです。
◆回収したペットボトルの再利用について
セブン&アイグループ各事業会社の店頭に設置されているペットボトル回収機で回収されたペットボトルは、ボトルtoボトルの取り組みなどに活用され、再び、商品として生まれ変わります。
〔商品の一例〕
・『セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 一日一本 500ml』
・『セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 600ml』各種
・『セブンプレミアム 一(はじめ)ほうじ茶600ml』 各種
以上










