2022年5月27日
足立区
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
足立区制90周年を記念した2品を発売 ~5月31日(火)より、足立区などのセブン‐イレブン178店舗にて発売~
東京都足立区(区長:近藤 やよい)と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、「足立区制90周年」を記念し、地域で愛される味わいを楽しんでいただける2品を、足立区などのセブン‐イレブン178店舗(2022年4月30日現在)にて5月31日(火)より発売いたします※。
2017年1月に『足立区の活性化に向けた包括連携協定』を締結して以来、地域社会の活性化に関するさまざまな取り組みにおいて連携してまいりました。今回、“日本一おいしい給食”を目指す足立区の給食人気メニューを味わっていただける商品や、野菜の積極的な摂取により疾病対策を推進する「ベジタベライフ」に関連した商品の発売を通じて、地域の皆様の健康増進や食育につながる取り組みを、6月の食育月間にあわせて行います。
今後も相互の連携を強化し、地域の一層の活性化を目指してまいります。
※一部店舗では取り扱いがない場合がございます。
<商品概要>
えびクリームライス

■価格:430円(税込464.40円)
■発売日:5月31日(火)
■発売店舗:足立区などのセブン‐イレブン178店舗
・“日本一おいしい給食”を目指す足立区の給食の人気オリジナルメニュー。
・お子様の成長期に大切な栄養素「カルシウム」が多く含まれる牛乳を使用するとともに、海老の旨みも味わえるクリームに仕上げました。
こまツナサラダ

■価格:240円(税込259.20円)
■発売日:5月31日(火)
■発売店舗:足立区などのセブン‐イレブン178店舗
・小松菜にツナを組み合わせ、ごま油などで和えた商品です。
・カップサイズのサラダで、手軽に野菜を摂取していただけます。
★目印として、それぞれのロゴマークを商品ラベルに印字して発売します。
※税込価格は、軽減税率対象商品は消費税8%で表示しております。
※お会計の際は、税抜価格の合計に消費税額を計算し、1円未満は切り捨てとなります。
<ご参考>
「足立区のおいしい給食」について
平成20(2008)年度当時、足立区では小・中学校の給食総 残菜量が年間341トンもありました。そこで始めたのが、区独自の「おいしい給食事業」です。ただ味が“おいしい”だけでなく、給食を「生きた教材」として、生産者や調理に関わる人々への感謝の気持ちや、食に関する学びを大事にした取り組みを15年続けています。区立小・中学校全103校の自校内調理の中で、各校が様々なメニューやアイデアで取り組んだ結果、令和3(2021)年度の総残菜量は、当初と比べて3分の1以下の年間113トンまで大きく減少。学校給食が、足立区の子どもたちの心と体の成長を支えています。
「あだちベジタベライフ」について
平成25(2013)年度、足立区民の健康寿命が都平均より2歳短いというショッキングなデータを受け、それまで進めていた総花的な健康対策から方向転換。区民1人当たりの医療費が23区内で最も高かった糖尿病対策一本に舵を切り「あだちベジタベライフ」をスタートしました。特に食育月間の6月には、区内の約875店(令和4(2022)年3月 現在)が加入する「ベジタベ協力店」や区内のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、デニーズ等と共に、野菜たっぷりメニューやベジファーストを普及・啓発してきました。丸8年の取り組みにより、健康寿命は男性1.13歳(都0.69歳)、女性1.27歳(都0.47歳)延伸。足立区は、本気で「住んでいるだけで、おのずと健康になるまち」を目指しています。
「足立区の活性化に向けた包括連携協定」について
平成29(2017)年1月25日、足立区と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社セブン&アイ・フードシステムズは、地域や暮らしの安全・安心、災害対策、健康増進・食育、環境対策、区内商業振興、区内産品の販売促進、観光の振興、高齢者支援、障がい者支援、子ども・青少年育成、地域社会の活性化・区民サービスの向上の10分野において相互の連携を強化し、足立区内における地域の一層の活性化をめざして協定締結しました。
以上










