トップ企業情報ニュースリリースアップ用ニュースリリースニュースリリース2022オリジナルフレッシュフードに使用する容器を変更し、石油由来原料を削減 北海道内のセブン‐イレブン997店舗にて12月上旬より実証実験
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2022年12月13日

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

オリジナルフレッシュフードに使用する容器を変更し、石油由来原料を削減 北海道内のセブン‐イレブン997店舗にて12月上旬より実証実験

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、12月上旬より順次、北海道内のセブン‐イレブン997店舗(2022年11月末現在)にて、お弁当やお惣菜等のオリジナルフレッシュフードに使用する容器を、石油由来の素材を削減したものに変更する実証実験を行っています。
 今回、採用した容器は、石油由来のインクや着色剤を使用しないため容器本体、加えて容器の製造工程等において排出されるCO2を、これまでの容器と比較して削減します。北海道内の店舗で換算すると、削減できるCO2排出量は年間約40トンの見込みです。
 セブン‐イレブンは今後も、CO2排出量削減を目指し、環境負荷の低減に努めてまいります。

                   <概要>

■新容器の特長等
・石油由来のインクや着色剤を使用しないため、白色もしくは半透明となり、リサイクルしやすい容器です。

  画像.jpg


■対象商品:お弁当、麺類、お惣菜等の約60アイテム
 (商品の一例)「ざるそば」

 変更前

 ざるそば(旧容器).JPG

 変更後

 ざるそば(環境配慮型).jpg


セブン&アイグループでは、グループの環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』にて4つのテーマ「CO2排出量削減」「プラスチック対策」「食品ロス・食品リサイクル対策」「持続可能な調達」を掲げ、2030年・2050年の目標達成に向けて取り組んでいます。

GC2050.jpg


以上

【PDF】 (595KB; PDFファイル)

【画像①】 (342KB; )

【画像②】 (135KB; )

【画像③】 (106KB; )