2023年11月22日
一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
人や街と共生・共創し「未来へつなごう」
セブン‐イレブン記念財団 設立30周年
一般財団法人セブン‐イレブン記念財団(東京都千代田区、理事長:山本 憲司、以下セブン‐イレブン記念財団)は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン創立20周年 記念事業として、セブン‐イレブン加盟店と本部が一体となって環境をテーマに社会貢献活動に取り組むことを目的に1993年に設立され、本年11月20日に30周年を迎えました。
これまで、セブン‐イレブン記念財団は、セブン‐イレブン店頭でお客様からお預かりした募金と、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、企業、団体、個人の皆様からの寄付金をもとに「環境市民活動支援」「自然環境保護・保全」などの活動を実施してまいりました。
自然環境保護・保全事業のひとつである「セブンの森・セブンの海の森」づくりでは、地域住民やNPO、行政と連携し、地域に親しまれ、愛され、次世代に繋げる地域一体型の森づくりを継続し、脱炭素社会の実現と生物多様性の保全に貢献しています。
本年10月には、アマモの保護保全活動と沿岸清掃活動を実施している『阪南セブンの海の森』について、「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」であるとして、環境省より「自然共生サイト」に認定されました。
今後も、地域社会や未来世代と一体となって自然環境保護・保全活動などを進めてまいります。
≪セブン‐イレブン記念財団 設立30周年記念ロゴとスローガン≫
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●ロゴのコンセプト ロゴは豊かな未来をつくっていく象徴として 「バトン」をモチーフにデザイン。 人から人へと想いがつながる様子やそこから新しいアクションが生まれることを表現しています。 ●スローガン 「未来へつなごう」 人や街に寄り添い、共生・共創して、よりよい未来をつくっていきたいという想いを表現。 「つなごう」と呼びかけ型にすることで、伴走感や親近感を生み出しています。 |
※ご参考
セブン‐イレブン記念財団 https://www.7midori.org
設立30周年記念特別ページ https://www.7midori.org/30th/
『阪南セブンの海の森』活動https://www.7midori.org/katsudo/sizen/711forest/hannan/
<セブン‐イレブン記念財団の概要>
- ・名称 :一般財団法人 セブン‐イレブン記念財団
- ・理事長 :山本憲司(セブン‐イレブン豊洲店オーナー)
- ・事業目的 :環境をテーマに社会貢献活動に取り組む
- ・事業内容 :環境市民活動支援事業/自然環境保護・保全事業/災害復興支援事業/広報事業
- ・事業資金 :セブン‐イレブン店舗に寄せられた募金と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、企業、団体、個人の皆様からの寄付金
- ・設立日 :1993年(平成5年)11月20日(セブン‐イレブンみどりの基金)
- ・事業開始日:1994年(平成6年)3月1日(セブン‐イレブンみどりの基金)
- ・財団設立日:2010年(平成22年)3月1日
セブン‐イレブン記念財団では、セブン‐イレブン店頭でお客様からお預かりした募金と、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、企業、団体、個人の皆様からの寄付金をもとに「環境市民活動支援」「自然環境保護・保全」などの活動を実施してまいりました。第1期(1994年度)から第29期(2022年度)までの募金総額は92億2268万7835円となりました。
<セブン‐イレブン記念財団における設立時および直近の取り組み>
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1993年11月 |
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン創立20周年記念事業として、 セブン‐イレブンみどりの基金(現・一般財団法人セブン‐イレブン記念財団)を設立 |
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1994年2月 |
全国5,300店のセブン‐イレブンに各店1個の募金箱を設置し、 環境をテーマにした「みどりの基金」を開始 |
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1994年3月 |
・セブン‐イレブンみどりの基金の事業開始 ・(財)国立公園協会「自然公園快適環境づくり助成事業」開始 ・富士山地域美化推進事業・尾瀬地区への特別助成開始 ・(財)都市緑化基金「緑と花のスポットガーデン助成事業」開始 ・(財)ボーイスカウト日本連盟(現・公財)「スカウトの日・カントリー大作戦」に助成開始 |
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2006年9月 |
「支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり」を開始 |
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2021年3月 |
環境省大臣官房総合政策課及び一般社団法人環境パートナーシップ会議の 3者と「環境保全及び協働取り組みに関する協力協定」を締結 |
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2022年11月 |
(公財)ボーイスカウト日本連盟創立100周年記念式典にて セブン‐イレブン記念財団が特別表彰を受賞 |
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2023年4月 |
国立公園の環境保全活動に協働で取り組むことを目的とした 『国立公園の環境保全活動に関する協力協定書』を環境省自然環境局と締結 |
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2023年10月 |
環境省が取組む「自然共生サイト」に『阪南セブンの海の森』が認定 |
<「セブンの森・セブンの海の森」づくり>
日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、産官学民が連携した地域一体型の森づくり「セブンの森」活動を2006年から進めています。地域住民の皆さんやNPO、行政と連携し長期的な計画を立て、地域に愛される豊かな自然を次世代に繋げる森づくりを目指しています。
「セブンの森」づくり 30カ所(うち終了11カ所) 面積 1,774.4ha(2023年7月末日現在)
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植樹だけでなく下刈りや間伐までの保育活動を行う健全な「森づくり」のほか、水質浄化や酸素を生成し、CO2を減らすアマモ場を増やして豊かな海に再生する「海の森づくり」など、地域の自然環境やニーズに合わせ、山だけでなく河畔林や海、草原などにも活動の場を広げています。「森・里・川・海」のつながりを大切にし、地域の活性化につなげることで、新しい価値を生み出す森づくりを目指しています。 |
<第1回 霧島錦江湾国立公園 保全活動>
2023年4月7日(金)に環境省自然環境局と締結した『国立公園の環境保全活動に関する協力協定書』に基づき、国立公園の環境保全活動における取り組みを環境省自然環境局および地域の活動団体とともに進めています。10月29日(日)には、「霧島錦江湾国立公園」における第1回保全活動を行い、地域の方より生物多様性の保全についてご説明を受け、その重要性を学びながら干潟清掃を実施しました。
- ・実施日:10月29日(日)
- ・場 所:霧島錦江湾国立公園 重富海岸
- ・参加者:64名
環境省、くすの木自然館、姶良市、市民ボランティアの皆様
セブン‐イレブンの加盟店オーナー様・従業員様、
セブン‐イレブン記念財団、セブン‐イレブン・ジャパン本部社員
- ・活動内容:干潟清掃・干潟の生き物観察
▲「霧島錦江湾国立公園」における保全活動の様子(干潟干潮時に清掃を実施)










