トップ企業情報ニュースリリースアップ用ニュースリリースニュースリリース2026日々のお買い物が、未来につながる一歩に セブン-イレブン、6月の環境月間に4つの環境アクションを展開 〜資源循環・食品ロス削減・地域支援・プラスチック削減・次世代支援を通じ、 日常の中で続けられるサステナブルな体験を提案〜
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2026年6月1日

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

日々のお買い物が、未来につながる一歩に セブン-イレブン、6月の環境月間に4つの環境アクションを展開 〜資源循環・食品ロス削減・地域支援・プラスチック削減・次世代支援を通じ、 日常の中で続けられるサステナブルな体験を提案〜

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 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、6月の環境月間に合わせ、資源循環・食品ロス削減・地域支援・プラスチック削減・次世代支援につながる4つの環境アクションを推進します。

 本取り組みでは、ペットボトル回収やフードドライブ、プラスチック製カトラリー辞退の啓発、「SDGs全国こどもポスターコンクール」作品展示などを通じ、お客様が日々のお買い物の中で、自然に環境や地域社会への取り組みに参加できる機会を提供します。セブン‐イレブンは、今後も暮らしの中で無理なく続けられるアクションを提案し、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。

 

 

 

1.ペットボトル回収による資源循環の推進

2017年より店頭への「ペットボトル回収機」の設置を開始したペットボトル回収事業。2025年度の回収実績は約2億4千万本(約6,200t)に達し、累計本数が7.7億本を突破しました。

回収したペットボトルの一部は、リサイクル素材を100%使用した「セブンプレミアム はじめシリーズ」のお茶へと生まれ変わります。これは、世界初(※1)の完全循環型ペットボトルです。

※1 2019年6月5日時点。日本コカ・コーラおよびセブン&アイ・ホールディングス調べ。


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2.フードドライブの拡大

家庭で余っている食品を寄贈いただき、地域の支援団体などへ届ける「フードドライブ活動」も拡大しています。2026年2月末時点で、17都県2区54市12町の合計824店舗へ展開し、年間寄贈量は約6.8tにのぼり、

さらに、2026年6月5日(金)から香川県高松市の7店舗、6月19日(金)から奈良県田原本町の5店舗でも開始予定。高松市での展開は、四国初となります。引き続き、食品ロス削減と地域支援の輪を広げてまいります。

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3.「しまじろう」と一緒にプラスチック削減

 環境月間に合わせ、6月1日(月)~30日(火)の期間に全国の店舗で「プラスチック削減」をテーマにした啓発POPを掲出します。海洋プラスチックごみ問題や気候変動への関心が高まる中、店頭での情報発信を通じて、限りある資源を大切に使う意識の醸成を目指します。
 POPのデザインには、株式会社ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」と連携し、「しまじろう」を起用。親子連れのお客様にも親しみやすい表現で、プラスチック用品の辞退への理解と協力を呼びかけます。お買い物の中で自然に環境について考えるきっかけをつくり、日常に取り入れやすい身近な環境アクションとして展開してまいります。

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                                                                                    ©Benesse Corporation 1988-2026/ しまじろう     

 

 

4.「SDGs全国子どもポスターコンクール」作品展示

2025年度「SDGs全国子どもポスターコンクール」における「セブン-イレブン賞」受賞作品の展示も実施します。7作品のうち、1作品を店舗にて6月1日(月)~30日(火)の期間で掲出します。また、6月1日(月)~15日(月)には、本社2階受付ロビーにて、7作品すべてを展示しています。平日10時〜17時開館(土日と6月8日(月)は休館)。

子どもたちが描く、SDGsへの想いや未来へのメッセージを通じて、環境や持続可能な社会について考えるきっかけを提供してまいります。


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「セブン‐イレブン賞」受賞作品

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この作品は世界のどこでも質の高い教育を受けられるようになったことをあらわしています。今も貧困や戦争などで教育を受けたくても受けられない子どもたちがいます。私たちのように質の高い教育を受けられる子どもを増やしていってほしいです。

(中学1年生)

 

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安心安全な交通機関や公共施設がそろっていること環境や高齢者にやさしいことなど、誰もが住みやすいまちになればより良い未来につながると思いこの絵を描きました。住みやすいまちであり続けるために、ごみの分別や清掃活動など自分ができることにも積極的に取り組みたいです。

(小学4年生)

 

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この作品で私は、ポイ捨てが多く、もっとリサイクルしていれば、SDGsの目標達成にも近づけて、生活も豊かになると思い、絵を書きました。この作品のポイントは、リサイクルする前のリサイクルボックスと、リサイクルした後のものもいれて、流れを心がけた所です。
(中学3年生)

 

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この作品は「14海の豊かさを守ろう」について描いたものです。海の問題で特に酷いと思うものがゴミだと思いゴミが流れついた海辺を描こうと思いました。そしてこの問題が解決して欲しい、綺麗な海が見たいという願いを込めて中央にゴミか一つもない海と海辺を描きました。

(中学3年生)

 

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わたしのまちには熊がいっぱいでてこわいです。まちからはなれた山にコナラやミズナラの木をうえて、どうぶつも、人もあんしんできるまちにしたいです。そうしたらちきゅうもよろこぶとおもいます。みんなでたくさん木をうえたらいいなとおもってかきました。

(小学1年生)

 

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一人一人の違いはたから物です。その思いを色と形がちがうピースが集まって一つの絵になるパズルで表現しました。みんなが力をあわせれば楽しく平和な未来を作れます。

(小学6年生)

 

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私が選んだテーマは「17パートナーシップで目標を達成しよう」だ。住んでいる国や人種がちがっていてもみんな一つの地球でくらしている。バラバラのパズルを組み合わせていくように、世界中の仲間と協力して、地球を守っていきたいという思いだ。

(小学5年生)

 


担当者コメント

 誰もが毎日利用するコンビニだからこそ、一人ひとりの小さな行動を後押しし、資源循環や食品ロス削減につなげていきたいという想いから、本取り組みを推進しています。ペットボトル回収やフードドライブ、プラスチック用品の辞退など、普段のお買い物の延長線上にある行動が、地球環境や地域社会への貢献につながっています。ぜひ店頭で、未来へのアクションにご参加ください!

 

※画像はイメージです。

※情報は現時点でのものです。最新の情報はHPをご確認ください。


以上

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