SDGs全国子どもポスターコンクール
セブン‐イレブンは、『SDGs全国子どもポスターコンクール』への協賛を通じて、社会課題に目を向け、未来のために行動しようとする子どもたちを応援しています。
一枚のポスターに込められたまっすぐな想いは、私たち大人にとっても、日々のくらしや選択を見つめ直すきっかけになります。
コンクールについて
『SDGs全国子どもポスターコンクール』は、全国の小・中学生を対象に、NPO法人子ども大学くにたちが主催する取り組みです。SDGsの17の目標から1つを選び、その目標を達成するための想いをポスターに描いて応募します。
セブン‐イレブンがコンクールの趣旨に賛同し、2023年度から協賛しています。あわせて、参加募集ポスターを全国のセブン‐イレブン店舗に掲示し、より多くの子どもたちに「描いてみよう」と思えるきっかけを届けてきました。
セブン‐イレブンが応援する理由
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子どもたちの作品には、身近な「気づき」から始まる問いや、誰かを思うやさしさ、そして「変えたい」という意思があります。
私たちはその声に耳を傾け、未来世代と一緒に考え、学び合う機会を大切にしたいという想いから、本コンクールを応援しています。 -
「セブン‐イレブン賞」について
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セブン‐イレブン賞は、当社が大切にしている
「健康」「地域」「環境」「人財」の4つの視点をふまえ、
作品に込められたメッセージ性や、見た人の行動につながる提案力などを重視して選出しています。 -
第6回(2025年度)開催結果
第6回となる2025年度は、約5,500作品の応募が寄せられ、全50作品が受賞しました。 このうち「セブン‐イレブン賞」は7作品が受賞し、2026年2月15日に表彰式が行われました。 表彰式では、各賞の受賞者が、独自の視点と表現力を称えられました。
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※動画は2024年度表彰式の模様です
「セブン‐イレブン賞」受賞作品
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この作品は世界のどこでも質の高い教育を受けられるようになったことをあらわしています。今も貧困や戦争などで教育を受けたくても受けられない子どもたちがいます。私たちのように質の高い教育を受けられる子どもを増やしていってほしいです。
(中学1年生)
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安心安全な交通機関や公共施設がそろっていること環境や高齢者にやさしいことなど、誰もが住みやすいまちになればより良い未来につながると思いこの絵を描きました。住みやすいまちであり続けるために、ごみの分別や清掃活動など自分ができることにも積極的に取り組みたいです。
(小学4年生)
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この作品で私は、ポイ捨てが多く、もっとリサイクルしていれば、SDGsの目標達成にも近づけて、生活も豊かになると思い、絵を書きました。この作品のポイントは、リサイクルする前のリサイクルボックスと、リサイクルした後のものもいれて、流れを心がけた所です。
(中学3年生)
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この作品は「14海の豊かさを守ろう」について描いたものです。海の問題で特に酷いと思うものがゴミだと思いゴミが流れついた海辺を描こうと思いました。そしてこの問題が解決して欲しい、綺麗な海が見たいという願いを込めて中央にゴミか一つもない海と海辺を描きました。
(中学3年生)
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わたしのまちには熊がいっぱいでてこわいです。まちからはなれた山にコナラやミズナラの木をうえて、どうぶつも、人もあんしんできるまちにしたいです。そうしたらちきゅうもよろこぶとおもいます。みんなでたくさん木をうえたらいいなとおもってかきました。
(小学1年生)
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一人一人の違いはたから物です。その思いを色と形がちがうピースが集まって一つの絵になるパズルで表現しました。みんなが力をあわせれば楽しく平和な未来を作れます。
(小学6年生)
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私が選んだテーマは「17パートナーシップで目標を達成しよう」だ。住んでいる国や人種がちがっていてもみんな一つの地球でくらしている。バラバラのパズルを組み合わせていくように、世界中の仲間と協力して、地球を守っていきたいという思いだ。
(小学5年生)
受賞者のコメント
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- ポスター制作を通して、勉強以外にも自分が活躍できる場所があるのだとわかり、大きな自信につながりました。東京での表彰式という貴重な経験を糧に、これからも自分らしい表現で社会に貢献していきたいです。SDGsをより身近ものとして考える、一生の思い出になりました。ありがとうございました。
概要
- コンクール名:2025年度SDGs全国子どもポスターコンクール(第6回)
- 主催:NPO法人子ども大学くにたち
- 協賛:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 等
- 応募期間:2025年7月15日~11月15日
- 応募総数:約5,500作品
- 受賞作品:全50作品(うちセブン‐イレブン賞 7作品)
- 表彰式:2026年2月15日
関連リンク
NPO法人子ども大学くにたち










