「世界食品安全の日」とは
- すべての人が食品安全への関心を高め、みんなで何ができるのか確認し行動する日
- 2018年12月20日、国際連合は、「持続可能な開発目標」(SDGs) の達成の為に、毎年6月7日を「世界食品安全の日 (World Food Safety Day)」と定めました。食品安全の普及啓発などの為、毎年6月7日を「世界食品安全の日」として祝う活動が行われています。
セブン‐イレブンでは、2023年より世界食品安全の日の社内イベントを開始しています。2026年は店舗に向けた発信を強化し、お取引先にも取り組みが広がりました。
お客様に向けた発信(公式ホームページ・SNS・店内放送)
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公式ホームページ、YouTube動画
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X投稿、LINEリッチメニュー
ホームページでは「お店の衛生管理」動画を発信。公式SNS(X、Facebook、LINE)では、「セブンの豆知識」や期間限定コンテンツとして取り組みを共有。また、店舗において店内放送を流し、「世界食品安全の日」の認知向上と店舗における取り組みを発信しました。
店舗に向けた発信
世界食品安全の日をきっかけとした、清掃の重要性を伝えるために、クリンリネスの取り組みについて動画配信を行いました。
社内従業員に向けた発信
社内各所で、食品安全に対する意識向上のための動画放映とポスターを掲示しました。
JFSM主催「世界食品安全の日2026」食品安全イベントに参加しました
「世界食品安全の日」を記念して開催された一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)主催の「世界食品安全の日2026」イベントに参加しました。
弊社QC部 FF・店舗品質管理マネジャー 二橋が「セブン‐イレブン・ジャパンにおける食品安全の取り組みと課題 ―世界食品安全の日の実践を含めて」というテーマで講演を行いました。
講演の様子
イベント概要
- 「世界食品安全の日2026」”From burden to solutions - safe food everywhere~課題から解決へ ― どこでも安全な食品を~”
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- 日時
- 2026年6月5日(金)14時00分~17時00分
- 場所
- ビジョンセンター虎ノ門溜池山王 (ハイブリッド:ZOOM会議)
- 主催
- 一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)
- 協力
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
- 内容
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- 来賓ご挨拶
- 農林水産省新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室長
大塚 裕一様 - 世界食品安全の日 概要と今年のテーマ
- JFSM 理事長 小谷 雅紀様
- 食品製造現場における食品安全の課題と実践的アプローチ
- 株式会社青柳ニューシングス 代表取締役/JFSプロフェッショナル 和田 健太郎様
- セブン‐イレブン・ジャパンにおける食品安全の取り組みと課題 ―世界食品安全の日の実践を含めて
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン QC・物流・生産管理本部 QC部 FF・店舗品質管理マネジャー
二橋 勝寿 - 消費者は食品安全をどう見ているか:ギャップと課題
- 一般財団法人消費科学センター 代表理事/公立大学法人宮城大学 名誉教授
池戸 重信様 - 一般財団法人消費科学センター 理事
井岡 智子様 - トークセッション:「食品安全はみんなの仕事:製造・小売・消費者の視点から」
- ご登壇者の皆様によるトークセッション
お取引先の取り組み
「世界食品安全の日」に合わせ、全国の工場で意識向上に向けた活動を実施。今回は、その取り組みを支える現場の工夫や意識の変化について、株式会社武蔵野にお話を伺いました。
関連情報
- 一般財団法人食品安全マネジメント協会
- https://www.jfsm.or.jp/
- CODEX ALIMENTARIUS INTERNATIONAL FOOD STANDARDS
- https://www.fao.org/fao-who-codexalimentarius/world-food-safety-day/wfsd-homepage/en/
- 設備は工場により異なります。
- 写真はイメージです。










