2020年6月26日
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
『エシカルプロジェクト』進捗について~全国展開から1か月、昨年比で約2割の食品ロス削減~
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、社会的な課題となっている「食品ロス」の削減を目的として、販売期限が近付いたおにぎりや弁当などを購入いただいたお客様にnanacoボーナスポイントを付与する『エシカルプロジェクト』を5月11日(月)より、全国のセブン‐イレブン店舗20,930店(2020年5月末現在)で実施しております。日々来店される多くのお客様からのご賛同とご協力をいただくことで、対象の分類において、昨年と比べ、全国平均で1店舗あたり約2割の食品ロス削減効果に繋がっております。
このたび、全国展開から約1か月経過し、『エシカルプロジェクト』の進捗につきましてご報告いたします。
対象期間:2020年5月11日(月)~2020年6月10日(水)【31日間】
(1) 食品ロス削減効果(全国平均) :昨年比で約2割削減※1
(2) 対象商品をnanacoでご購入されたお客様人数 :約592万人※2
※1…上記期間において、お弁当や麺類等、対象7つのカテゴリー商品で前年同時期と比較した1店あたりの廃棄金額差
※2…上記期間において、実施店舗にてシールが貼られた対象商品をnanacoでご購入頂いた方の累計人数
-『エシカルプロジェクト』概要-
◆実 施 期 間 :2020年5月11日(月)から開始
◆対 象 店 舗 :全国のセブン‐イレブン店舗20,930店(2020年5月末現在)
◆対 象 時 間 :販売期限の5時間前から(チルド弁当等の一部商品は販売期限の9時間前から)※店舗により実施状況が異なる場合がございます
◆付与ポイント :対象商品をnanacoで購入すると、セブン‐イレブン店頭価格(税抜)の5%分のnanacoボーナスポイントを付与
(ボーナスポイントは即時付与)
◆対 象 商 品 :合計7つのカテゴリーの商品(上記の対象シールが貼られた商品が対象)
※参考URL https://www.sej.co.jp/products/ethical.html
---------------------------<その他食品ロスへの取り組み>-----------------------------
セブン‐イレブンでは、オリジナルデイリー商品において、セブン‐イレブン専用工場の優位性を活かした技術革新により、製造工程や温度、衛生管理を見直すことで保存料を使うことなく安全・安心を保ちつつ、味・品質を高めながらの消費期限延長(長鮮度商品開発※3)を実現しております。
また、飲料や菓子などの加工食品全体においても、店舗への納品期限のルールを変更するなど、サプライチェーン全体で食品ロス削減を目指す取り組みを推進しております。これからも、全てのステークホルダーの皆様にご協力を賜りながら、豊かで持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
※3…2020年5月末現在、24時間以上の販売期限がある商品の比率は約84%です。(エリアによっては異なります)
『GREEN CHALLENGE 2050』:循環経済社会に向けた食品ロス・食品リサイクル対策
『GREEN CHALLENGE 2050』:循環経済社会に向けた食品ロス・食品リサイクル対策
セブン&アイグループの環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』では、「CO₂排出量削減」「プラスチック対策」「食品ロス・食品リサイクル対策」「持続可能な調達」というグループの事業に密接にかかわる4つのテーマを特定し、2030年および2050年の目標値を具体的に掲げています。
目標達成に向けて、お客様、お取引先様、そして地域社会の皆様などあらゆるステークホルダーの方々と認識を共有するために、本動画では「食品ロス・食品リサイクル対策」に関するイメージムービーを紹介しています。
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