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商品のこだわり

「カップデリ」のこだわり

セブン‐イレブンでは、手軽に野菜をとれる小容量のお惣菜・サラダを「カップデリ」として販売しています。

容器のふた部分については、「トップシール」を採用することで鮮度とおいしさを保っています。

コールスローサラダができるまで

野菜が工場へ入荷されてから商品になるまでの時間を短くすることで、鮮度のよい美味しいサラダをお届けしています。

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  • 原材料の検品

    仕入れた野菜は、まず検品・品温確認を行います。検品では、サイズ・鮮度・色調・産地など複数の項目を確認しています。

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  • 洗浄

    野菜ごとに厚生労働省のマニュアルに沿った方法で洗浄、殺菌を行います。

    参考:レタスの洗浄

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  • 加工

    キャベツを千切りにカット、大きな芯などは手作業で取り除きます。酢などで下味をつけたのち余分な水気をきります。

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  • 味つけ、盛りつけ

    キュウリ、ハム、コーンなど他具材を混合して調味液で味つけをしたら、機械で均等かつスピーディーに盛りつけます。

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  • 鮮度を保つトップシール

    ふた部分をフィルム化し、中のガスを入れ替えることで、販売期間の延長を実現しました。プラスチック使用量の削減にも貢献しています。

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  • トップシールの仕組み

    商品の劣化原因となる酸素を、窒素と二酸化炭素に置き換え酸素量を減らしています。これにより店頭での販売期間を約1日半から約2日半へ、1日延長できました。

安全安心な野菜工場

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  • 「プライムデリカ(株)相模原第二工場」では、建物施設内でセブン‐イレブンのサラダに使用する野菜の一部を、種まきから収穫まですべて自動で栽培しています。

    施設内では天候の影響を受けず、虫などの異物混入リスクも少ないため、品質のよい野菜を安定して供給できます。また、収穫後すぐ隣の工場で加工するため、より新鮮なサラダができあがります。

  • 商品画像は販売中の商品とは規格が異なる場合があります。
  • 設備は工場により異なります。
  • 写真はイメージです。