欠点豆とは?
生豆に混入している不完全な豆のこと。欠点豆が混ざっているとコーヒーの味に悪影響をおよぼす原因になります。
- 発酵豆(発酵臭がある)
- 黒豆(収穫前に落下して黒く変色したもの)
- カビ豆(収穫後高温多湿の状態で保管されたもの)
- 未熟豆(成熟前に収穫された豆)
- 砕け豆・貝殻豆(精製や輸送途中に割れたり欠けたりしたもの)
- 虫食い豆(害虫被害にあった豆) など
品質のこだわり
~ セブンカフェ コーヒーのこだわり ~
味・品質を追求し続け、淹れたてのおいしさにこだわった本格的なコーヒー「セブンカフェ」。その品質へのこだわりをご紹介します。
世界各地のコーヒー生産国より仕入れた、厳選したアラビカ豆を100%使用。
基準をクリアしたコーヒー豆だけがセブンカフェに使用されます。
コーヒーチェリーは収穫後、果肉や外皮などを取り除き、中の種(生豆)だけを取り出します。
豆の味に影響するため、十分な時間をかけてていねいに乾燥させます。
コーヒー豆に紛れ込んだ、石・茎などの異物や色の違う豆は、一つの機械で取り除くのは難しいため、異物の特性に合わせて複数の機械を使用し、組み合わせて使用することで、異物を取り除いています。
まず、生豆の状態で7種類の機械を使い、異物を取り除きます。さらに焙煎後にも4種類の機械で選別を行い、包装後はX線検査機で徹底的にチェック。こうして、良質なコーヒー豆だけを選び抜いています。
コーヒー豆は農作物なので、産地の天候や熟し具合などで加工後の風味に大きな違いが出ることがあります。
中でも、まれに「欠点豆」と呼ばれるとくに風味に大きな影響を与える豆が混じることがありますが、この欠点豆は外観や機械で判別することが困難です。
そのため、特別な訓練を受けたフレーバー認定者が、すべてのロットにおいて、「欠点豆が混じっていないか」「味や臭いが規格通りになっているか」を味覚と嗅覚を用いて確認しています。
「コーヒー生豆を仕入れる前」と「セブンカフェの製品になってから」の2段階で検査することによって、お客様に「いつもと同じ味」をお届けしています。
生豆に混入している不完全な豆のこと。欠点豆が混ざっているとコーヒーの味に悪影響をおよぼす原因になります。
コーヒーの品質を守るスペシャリストである「フレーバー評価認定者」の方々と、コーヒーメーカーのセブンカフェ担当者の方にお話を伺いました。
よくいただくご質問にわかりやすく回答します。
コーヒー豆や抽出工程で食品添加物を使用しているということはございません。
コーヒー生産国と話し合いながら、セブンカフェは産地支援を行っております。
詳細はこちら「未来もコーヒーを届けるために。『セブンカフェ』、産地支援で目指す晴れ間」
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