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セブン‐イレブンの想い

食品添加物使用の
考え方

セブン‐イレブンのフレッシュフードは、次の考え方に基づいて商品開発を行っています。

※「フレッシュフード」は、お弁当やおにぎりなどのオリジナル商品のことです。

フレッシュフードにおける食品添加物使用の考え方

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  • 目指すのは家庭の味

    毎日の暮らしに欠かせないお店だからこそ、つくりたての家庭の味を目指します。

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  • 食品添加物は必要な分だけ

    食品添加物を使う場合は、必要最低限の種類と量だけを使います。

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  • 自主基準を策定して使用を制限

    お客様の関心の高い食品添加物の使用を極力控えます。

フレッシュフードにおける食品添加物使用基準

詳しくはこちらPDF)

牛丼開発秘話
~おいしい牛丼の追求~

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  • もっと美味しくするには?

    イメージ「もっと美味しくできないかな?」

    「pH調整剤、グリシン(※1)がない方が美味しいんだけどな」イメージ

    イメージ「冷蔵販売にすればいいのでは?」

    ※1 pH調整剤 食品のpH(酸性、アルカリ性の度合いを表す指標)を適切な範囲に保つために使用される食品添加物。pHを適切な範囲に保つことで、食品の変質や変色を防ぎ、食品の品質を保つことができます。酸味があるため、味に影響が出ることがあります。 グリシン 日持向上剤に分類される食品添加物。食品の日持ちをよくする効果があります。アミノ酸の一種であり、甘味があります。
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  • レシピや容器を工夫

    イメージ「冷蔵にしたらごはんが美味しくないですね。」

    「酵素製剤(※2)を使ってみては?」イメージ

    イメージ「今の容器でごはんとお肉一緒に温めると、どうもお肉が硬くなるな…」

    「構造を見直し、材質も紙にしてみましょう」イメージ

    ※2 酵素製剤 たんぱく質やでん粉を分解する酵素の働きにより、食感などに様々な変化を与える食品添加物。 ごはんを炊く際に使用する酵素製剤は、でん粉の老化を抑え、ごはんの保水力を引き出す効果があります。
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  • 目指していた牛丼が完成

    イメージ「素材本来の味がしておいしい!!」

    「冷蔵により消費期限も伸びて食品ロス削減もできますね。」イメージ

    イメージ「プラスチックごみ削減にもつながり環境にもやさしい!!」

商品の安全性を考えた商品開発

開発前開発後

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商品イメージ

常温(20℃)

販売温度冷蔵(10℃)

人手

製法生産ライン化(省人化)

味、外観、保存性

添加物酵素製剤

プラスチック

容器材質

1日

販売期限2.5日

商品開発に取り組むときは、「家庭で作る味を再現」「環境課題の解決」といった視点のほか、「商品の安全性」を重視し、その目的に合った食品添加物を使用するようにしています。

食品添加物ってなに?

詳しくはこちら

※写真はイメージです。