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野々市上林4丁目店(石川県)での独立開業(オーナーインタビュー)

  • 外食チェーン店社員 ⇒ セブン‐イレブンオーナー

    長谷川壽彦・沙織さん ご夫妻
    野々市上林4丁目店(石川県)
    2016年5月27日オープン

定年後も収入を維持したかったんです。60歳を超えても今と同じ、もしくはそれ以上の収入を見込める仕事を選びました。

OPENから2年1ヶ月経過時点の取材

前職の先輩に、セブン-イレブンのオーナーさまがいらっしゃったそうですね
数人いますが、みんな悪いことはまったく言わないんですよ。
壽彦オーナー: 前職では外食チェーン店で役職を持って働いていました。ずっとフランチャイズ店のオーナーになりたくて頑張っていたんですが、環境的になかなか機会がなくて。そうしているうちに、1年に一人ずつくらい同じ年代、同じ役職で頑張っていた仲間が辞めていくんです。この外食の仕事はやっぱり若い人たちの仕事なのかな、って思ってしまいますよね。5年で5人くらい辞めていったのですが、そのうちの2人がセブン-イレブンのオーナーになっているんですよ。すごい確率です。
様子を聞けば、みんなセブン-イレブンのオーナーになったことを悪く言う人がいないんです。それであれば、ここで続けるよりも、セブン-イレブンのオーナーになるほうが、自分の夢の実現になるんじゃないかって思ったんです。
オーナーになりたかったのですね!
いわゆる定年後も収入を維持したかったんです。
壽彦オーナー定年って一応60、65歳とか言われますよね、でもその先もある程度の収入を維持したかったんです。家の住宅ローンとか、子供の教育資金とか色々考えると、計算していっても60歳では人生終えられないなって。定年後に、今と同じような収入を得られるところを60や65歳で探すのは厳しいと考えてしまいます。
それじゃあ自分の人生、ちょっとつまらないなって。
ローンを組む時も、今後収入が減ってしまうなんてあまり考えてなかったり、このままの収入がずっと維持できるんじゃないかって、勝手な期待をしちゃったりするんですよね。
先輩たちのお話から、不安なく独立できましたか?
セブン-イレブンでの独立は、確実で手堅い仕事。話を聞いているとそう思えました。
壽彦オーナー60歳以降どうしようか?もっと未来ある人生にするのは?と考えた時に、セブン-イレブンのオーナーになって安定して暮らしている先輩の顔が浮かんでくるんですよ。「外食チェーン店での経験があれば、仕事も苦に感じないし、成功できるから」っていう言葉も・・・。
それでも、不安がないわけではなかったですよ。先輩の話から確実で堅い仕事と思いながらも、売上が低かったらどうしようかとか、人が揃わなかったらどうしようか、という不安はありました。特に石川県は、北陸新幹線が開通してから人手不足が顕著だったので。
実際、独立してみて先輩の話通りでしたか?
先輩の言ったとおりになりました。前職より収入も超えましたし、このまま安心して過ごせる気がします。
壽彦オーナー: 人が集まらず、最初の4〜5ヶ月は結構きつかったです。途中から働いている従業員さんの紹介で一気に増えましたので、楽にはなりました。今の私のシフトは、朝6時から11時ぐらいまでと、夕方5時から9時が週5~6日というところです。よく休めますか?と聞かれますが、やり方次第では取れますよ、と答えています。どれだけ人に任せることができるか、ということだと思いますね。
今の所、先輩が言ったとおりになってますね。確実で手堅い仕事、前職に比べて働く時間も抑えつつ、収入も安定している。このままであれば70歳になっても、安定できていると思います。
奥さまは、セブン-イレブンを始められてよかったと思いますか?
始めてよかったと思っています。夫婦の時間、自由な時間、安定した収入が得られております。
沙織さん: 結果、よかったですね。夫婦2人で同じ方向を向いて仕事ができることが良かったです。やって良かったと思っています。お互いの会話も増えたかな。話す話題もそうですし、時間も増えました。
あとは、シフトが自由になること。都合が悪い時も、雇われている時よりは言いやすいですし、変更しやすいです。子供の運動会にも行けるようになりました。
壽彦オーナー: そうですね。私も、友人の結婚式にほとんど行ってなかったですから。
沙織さん: あとは収入です。今後何が起こるかわかりませんが、今は収入に関しての不安はありません。
では最初からまったく反対もしなかったのでしょうか?
止められないのはわかっていたので(笑)。でも説明会でお話しを聞いて不安はなくなりました。
沙織さん: もともとオーナーになりたいっていうのはずいぶん前から聞いていたのですが、まさかコンビニとは思わなかったので驚きました。その夢は聞いていましたが、一番はやはり会社員でいて欲しかったですよ。当時は、安定を求めるならサラリーマンかなって思っていたので。
またセブン-イレブンのことをそんなに知らなかったので、話を聞いてすぐにネットで検索しました。不安は残っていましたが、止められないのはわかっていたので、とにかく説明会で話を聞いてからにしようかなと。直接お話を聞けて、不安はほとんどなくなりました。
同じコンビニでも他チェーンに惹かれることはなかったですか?
他のフランチャイズの話も聞きましたが、条件はセブン-イレブンが私にとっては良いと思いました。
壽彦オーナー: 他チェーンの説明会は行ってないですね。一番最初にセブン-イレブンの説明会に行って、それでもう納得して決めちゃった感じです。お弁当チェーンのフランチャイズの仕組みや収入の内容を、実際経営している人に聞いたこともあるのですが、セブン-イレブンのほうが条件は上でしたね。
土地柄、愛着があるコンビニはセブン-イレブンではなく別のコンビニなんです。セブン-イレブンにすんなり決めたのは、先輩の成功談が大きく影響していましたね。先輩が成功していましたし、実際の収入も聞いていたので。
オーナーの前職での経験から、セブン-イレブンが成功するポイントは見えますか?
お客の時は気づかなかったことが今は見えます。売り上げに繋がる仕掛けがいっぱいあるんです。
壽彦オーナー: 新商品の出てくる量とスピードです。前職では新商品が出るとTVCMなどを実施して、3週くらいは販売強化します。しかし、セブン-イレブンはそれが1週ごとに発売されるわけです、しかも何種類も。もうそのスピードに追いつくのが大変で、今でもまだ慣れていません。でもそれが、凄いことなんです。
それが売り上げに繋がっているんだと思います。
私は普通にお客さんの時は全く気づいていませんでしたけれど、コンビニってどこも同じようなものだと思っていました。しかし、品揃えがもう全然違いますね。昔は何も考えず近くにあるアクセスの良い所に飲み物ぐらいは買いに行ってましたけど、改めて「さあ自分でやるぞ」って思って見てみると、こうも違うのかっていう風に気づきましたね。
では、まだまだやりたいことがいっぱいある状態ですね!
夢を持ちながら仕事できる時が一番楽しい!
壽彦オーナー: 2店舗目を早く経営したいというのと、社員をまず雇いたいっていうのがあります。なんかちょっと社長っぽくなりたいっていう(笑)。一番最初の研修に行ったときに、数店舗以上を経営されている所の社員さんが来てたんですね。それで、セブン-イレブンでもそういう可能性もあるんだっていうのを見えてですね。そういう夢を持ちながら仕事ができるのが一番楽しいです。今は、次の刺激を求めています!
生活が変わってよかったことは?
将来的に。
壽彦オーナー時間の融通が利いて、収入が安定することによって、言ってみれば将来的に色々旅行に行けるなとイメージできるようになったっていうところが一番大きいでしょうね。ようやく子供との時間もとれるようになったのですが、年齢的に今度は親離れの年齢なので、むしろ遊んでもらえません(笑)。
あとは、ほとんど帰れてなかった実家に帰るようになりました。下手すると2年に1回ぐらいだったんですけど、それが1年に3回4回も帰れるようになりました。

<取材を終えて>
ローンの組み方が60歳以上、ということを他でも聞くことがあります。繰り上げ返済を見込んでいるのでしょうが、将来何があるかわかりません。長谷川オーナーのご決断はまさに定年後でも収入を持ち続けたというリアルな気持ちでした。定年がない仕事、というのが今後も必要とされてくるのかもしれません。

    • 担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

      担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

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