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松山大学前店(愛媛県)での独立開業(オーナーインタビュー)

  • 通信系企業営業 ⇒ セブン‐イレブンオーナー

    平島和弘・直美さん ご夫妻
    松山大学前店(愛媛県)
    2014年7月31日オープン

福岡から愛媛へ移住。住みやすいとは聞いていたけど想像以上!セブン-イレブンが出店間もないエリアを選びました。

OPENから4年経過時点の取材

和弘オーナー「従業員さんも集まりやすいエリアだったので、おかげさまで人に困ったことはほとんどありません。その結果も含めて愛媛で独立してよかったと思っています。」

移住することが希望ではなかったんですね?
移住に関して不安には思いませんでした。
和弘オーナー: 四国そのものに所縁もないのですが、愛媛に新しく1号店がオープンするというタイミングだという話を聞いたことがきっかけで、愛媛も視野に入ってきたんです。福岡での開店を希望していましたが、お店がいつ決まるのかを待つよりも、早くお店を経営したいという気持ちが勝ちましたね。 初めての四国でしたが、移住することにそこまで深く考えていなくて。この店の場所を見て、すぐに決めました。
今考えたらほんとに住みやすいし、子供の環境にもけっこう良いって聞いてたから、ほんとにそうだなと思って。
なぜセブン-イレブンで独立しようと思われたのですか?
15年間働いて、なんとなくマンネリを感じてきてしまったんです。
和弘オーナー: 前職で15年ぐらい働いていたんですけど、このまま続けていても先が見えた感じがしたんですよね。仕事も給料も変わらないなって。営業で一部歩合給とかはつくんですけど、マンネリを感じることが多くなってきて。役職も、上司とかが退かないと上にあがれないシステムみたいになっているので。昇格や昇給を考えても、まあこのくらいだろうなって見えてきてしまったんですね。
そうすると、特に手に職を持っているわけでもないし、セブン-イレブンは小学生時代から使っていたので、昔から好きだったのもあって、セブン-イレブンをやりたいな!って。
みなさん賛成してくれたのですね!
家族は場所も見た上で賛成してくれました。
和弘オーナー: 身内は意外と誰も反対しなかったんですよ。好きなようにしなさいみたいな。愛媛に移住して、ここでやると決めてからはかなり前向きになりました。愛媛に移住を決めたのも、自分の親が「良い場所ね」と言ってくれたのもありますね。その当時、一部の友人からは「お前大丈夫か?」なんて心配されたこともありましたが、今となっては「良かったな」と言ってもらえています。当時はそう言われても、逆に頑張って見返してやるぜ、みたいな気持ちでした。
それでは、奥様も賛成していただけたんですね!
愛媛への移住を最後に推したのは私かもしれません(笑)。
直美さん: その頃、子供がまだ産まれて3ヶ月くらいで。「研修中は誰に子供を預けるの?」って反対していました。でも、お母さんや伯母さんの家族がみんなで子供を見てくれることになって。そんな協力体制があったので、前向きになりました。やっぱり子供のことが心配だったので、最初は抵抗していましたよ。
移住に関しては何も不安はありませんでした。もともと名古屋出身で福岡に出てきていましたし、最終的に福岡で開店を待つよりも愛媛で早く開店しようって推したのは私かもしれません。
移住を楽しみにされていたんですね。ご苦労はありませんでしたか?
オープン時は、たまに道を聞かれたりすると全くわからないんですよね。
直美さん決まってからは楽しみでした!苦労したのは、伊予弁が最初わからなくて。
お年寄りの方だと、特に何と言っているのかわかりませんでしたね。あとは、コンビニだと道を聞かれることもあるのですが、今ではまだ説明できますけど、最初は全然説明できませんでした。
和弘オーナー: なんで道がわからないんだってお客様に叱られることもありました。そういうときは、地元の従業員さんに助けてもらったりしながら対応していましたよ。
今もお子様は小さいですが、どういうシフトで働かれているのですか?
妻は保育園の時間だけ働き、休みもとれて旅行も行けました。
和弘オーナー: 保育園に預けている時間帯だけは奥さんに出勤してもらっています。初めは僕もずっと深夜に入ってたんですけど、今はもう全然夜も入っていませんね。オープン時の1ヶ月だけは、実家からおばあちゃんに来てもらっていました。 休みは決めていませんが、まとめてとって旅行に行くこともあります。地元にもここ2~3年は年に2回ぐらいは帰ってますし、遊びにも行けています。オープンの最初は休みがどうなるかという不安はありましたが、うちは従業員さんが集まってくれたので、そこは助かりました。きちんとできる従業員さんさえいれば、休みは間違いなく何日でもとれると思います。
奥様はお仕事楽しいですか?こちらに来てよかったという感覚はありますか?
常連さんとお話しするのがすごく楽しいんです!
直美さん楽しいですよ!常連さんとお話しするのも楽しいです。「今日はいつもの買う?」とか話しかけて。この人は烏龍茶の大きいのを絶対買うとか、このアイスを絶対買うとかわかってくると楽しくなります。
和弘オーナー: お客様との会話が上手いなと思います。僕は頭が上がらないし。こういう仕事は合うだろうと思っていましたが、予想通り看板娘になっていますね。結構ファンがいるんですよ。
直美さん: 従業員さんに恵まれていると思います。子育てのことも相談にのってもらっています。環境面もまだ先のことですが、小学校はすぐそこだし、中学校は隣だし、高校も近くにあって、大学もあるのですごく良い場所です。
和弘オーナー: 色々便利です。病院から学校から何でも揃っていますし。けど、食べ物は僕個人は福岡の方が好きかな(笑)。
企業勤めをやめて独立されてよかったですか?
お休みも、給与も、すべて今のほうがいいですね。
和弘オーナー: 絶対こっちがいいです。自分は独立してほんとに良かったです。給料も、多い時で前職の1.8倍になる時もありますし、休みも自分で予定を立てられますし。頼れる従業員さんがいてくれれば、任せられますから。従業員さんには本当に感謝していて。卒業して辞めても遊びに来てくれる子がけっこういるんですよ。辞めても、また働きに来てくれた子もいて。そういうのもすごく助かってます。

<取材を終えて>
最近よく耳にするようになった移住。一番の不安はお仕事だと言いますが、お仕事が決まっていて、自然と地域の方と仲良くなれるコンビニのお仕事って改めていいなと思いました。オーナーと奥様のお人柄もありますが、とても地域のみなさまに愛されていると感じました。これからもっと愛媛を好きになって、お店の成長はもちろん、愛媛でのびのびと育つお子様の成長も楽しみです。

    • 担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

      担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

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