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広島舟入幸町東店(広島県)での独立開業(オーナーインタビュー)

  • 回転寿司店オーナー ⇒ セブン‐イレブンオーナー

    光勢直也・美樹さん ご夫妻
    広島舟入幸町東店(広島県) 2013年8月30日オープン

普通の独立とこんなに違うものか、と驚くほどのサポート体制。
安心してオーナーになれる、経営に専念できる仕事です。

OPENから5年6ヶ月経過時点の取材

直也オーナー「前職は、ずっと社員でやってきた回転寿司チェーンの1店舗を譲り受けてオーナーをしていました。そこからのコンビニ独立ですが、フランチャイズではない独立を経験している私から見て、セブン-イレブンの本部サポートはかなり素晴らしい体制でした。」

驚いたサポート体制とはどんなものですか?
販促やセール、どれをとっても自分でやるのとは大違いです。
直也オーナー: 自分で寿司店のオーナーをやっていたので余計感じるのですが、本部のサポートがあるので精神的な負担は前職の寿司店オーナーに比べ、全然違いますね。
例えば前職で広告を打ち出せば、全部自分の費用負担になってました。値引きセールをしてお客さまを呼んでも、その値引き分は自分の負担です。だから、お客さまがいっぱい来たけれど結果はマイナスだよねっていうことがあったんですよ。
それがセブン‐イレブンでだと、nanacoのポイント制度で集客ができたり、おにぎりセールであったり、お客さまに還元する分は基本的に本部が負担してくださったりとか、そういう制度も凄くありがたいなと実感しています。
独立経験者であっても、安心できる制度は重要だったのですね。
安定は求めました。セブン‐イレブンは経営に専念ができるよう考えられている。
直也オーナー: 説明会で聞く前は、ここまでのシステムが揃っていることは知りませんでした。
これだけのサポート制度や仕組みが揃っていれば、自分たちは経営に専念できて、余計なことに頭を悩ませたり考えなくていいのは、ほんとにありがたいと思いました。
独立という形態では、自分でやるリスクは少ない方だと聞いていましたが、その通りでしたね。
独立経験者と言っても、家庭があって子供も小さかったので、自分の好き嫌いで家族を路頭に迷わすことはできないですから。安定というものはやはり求めました。
お友達の中にコンビニ経験者がいらっしゃるようですね
電気代、水道代を本部が8割負担ってすごいことなんですよ。
直也オーナー: 他チェーンのコンビニをやっている元同僚も多くて、いろいろ業界の話は聞いていました。
それで後から思ったのですが、セブン‐イレブンの電気代や水道代が本部で8割負担っていうのをあまり世間に知られてないんですよね。
他チェーンコンビニ経営の元同僚からも「それってめちゃくちゃでかいよ」って言われていましたので。
他チェーンのコンビニも誘われましたが、商品が好きなのはセブン-イレブンなので、やっぱり好きな物や自信がある物を売りたいっていう気持ちが強くて、セブン‐イレブンでの独立に決めました。
美樹さん: セブン‐イレブンオーナーさんで知っている人が一人もいなかったので最初はすごく不安でしたけどね。「先を考えるとセブン‐イレブンのほうがいい」っていう主人の一言が今でも印象に残っています。
他にも何かサポートはありますか?
OFC(店舗経営相談員)さんがお店経営のノウハウを全部教えてくれました。
美樹さん: やっぱり仕事はわからないことだらけでしたから、OFCさんにはたくさん助けてもらいましたね。
開店当時のOFCさんがベテランの方で、凄くうちの店を気遣ってくれまして、相談すると親身になって色々と教えてくれました。今思えば、それが凄く大きいサポートだったと思います。
直也オーナー: OFCさんは誰を見てもみんな温かいというか、お店のことを思ってくれる人が多いですね。セブン‐イレブンを経営する上ではOFCさんとの信頼関係を築くことが、とても大事だと思います。お互い信頼関係を築いていれば、OFCさんがこう勧めるんだったらやってみようとか思えましたし。
美樹さんうちの店のために一生懸命になってくれたのが、凄く伝わってきたんですよね。
直也オーナーOFCさんは経営相談員っていう名目ですけど、商品の売り方とか、売り場の作り方とか含めて本当になんでも相談できる相手なんです。
僕らも最初は売り場を作るのが苦手だったんですよ。お客さんに見せる置き方や売りたいものが分かるような棚づくりの知識は最初無かったので、全部OFCさんに教えていただきましたね。
オーナー経験があるので、お仕事はスムーズだったのではないでしょうか。
コンビニの経営を甘く見ていましたね。
直也オーナー: 始める前は飲食店の経営経験があるから、コンビニ経営もできるだろうって思ってましたが、甘く見ていましたね。最初の発注がわからなくて今の3倍の時間がかかったり。大変なこと始めてしまったとその時は思いましたが、そういうことを思う暇もなく目まぐるしく毎日が過ぎていって。
それで1ヶ月ぐらい経った時に、「よし!コンビニ経営はできるぞ!」という確信に変わりました。
結局セブン‐イレブンを経営するのも、自分たちだけでは何もできないわけで。周りの人がどれだけやってくれるか、どれだけ気持ち良くやってくれるかって考えていくことは、前職の経験を活かせているんじゃないかなと思います。
今は落ち着かれてお休みはとれていますか?
今は夫婦二人で土日をお休みにしています。
直也オーナー: 現場が好きなので、平日の月曜から金曜まで人が居ようが居まいが、お店には出てますね。あとは、基本は土日はお休みに。だから家族の時間っていうのが、前職よりも格段に増えたんですよね。前職では土日のお出かけは全て奥さんと子供と2人で行ってたのが、家族で行けるようになったというのは事実としてありますね。
完全に土日お休みになったのは、開店から2年過ぎた頃からでしょうか。
美樹さん: 私はラクさせてもらっています。平日は7時間ほどお店に入って、土日はお休みさせてもらっています。
直也オーナー: お店の数字に関しては、まだどんどん伸ばしていきたいっていうのは当然ながらあるんですけど。売上は波はありますが、右肩上がりができています。収入も、最初のほうは前職のほうが上でしたが、5年経った現在では、今のほうが収入は増えています。

<取材を終えて>
普通に独立をされた方がセブン‐イレブンの独立との比較をしていただくと、サポート体制の手厚さに喜ばれていることに驚きでした。当たり前のように思っていましたが、かなり優遇されていると語っていただきました。もっとたくさんの方にサポート体制を知っていただけるようにしていきたいと思います。

    • 担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

      担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

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