Interview働く、将来のビジョンが描けるかどうか

新卒入社

2014年入社

産業システム学科卒

O.F.

関東エリア(東京都) OFC

※2024年1月時点

History

  • 2016年7月
    現職
    2016年5月
    関東エリア(東京都) AFC
    2015年6月
    トレーニングストア(東京都) 店長
    2014年6月
    トレーニングストア(東京都) 副店長
    2014年4月
    入社

「働く」将来のビジョンが描けるかどうか

学生時代は理工学部を専攻しており、化学が好きで商品開発や研究がやってみたいと就活当初は思っていましたが、将来のビジョンが描けず、また継続して働く魅力が見いだせず悩んでいました。

視野を広げるために志望業界は狭めず、様々な業界の会社説明会に行く中で、セブン‐イレブン店舗でアルバイトをしていたこともあり、セブン‐イレブン・ジャパン(SEJ)の説明会にも参加しました。

会社説明会の中で、商品がどうやったらお客様に売れるのか等を経営者であるオーナー様へ提案し、一緒に考え経営のカウンセリングをするOFCという仕事を知りました。
この仕事なら自身がやりたいこと。
また、続けていけそうだと感じ、SEJで働くイメージとその先の将来のビジョンが描ける。そう感じたので入社を決めました。

OFCをやりたいと思った理由

OFCという仕事は難しそうだと会社説明会に参加する中で感じていました。
複数の加盟店様を担当し、それぞれの店舗に合わせた売上・利益を上げるための経営カウンセリングをしていくことがOFCの仕事で、私自身当然ながら、経営者としての経験はないですし、学生時代経営学などを学んだこともないからです。

オーナー様に対してコミュニケーション・傾聴・スケジューリング・経営知識をどうカウンセリングに活かしていくか、当時の自分には簡単な仕事ではない、色々な力が必要とされる仕事だと感じました。ただ、そこに身を置くことで自身も成長出来るのではないか、なりたい自分の為に挑戦してみようと思いOFCをやってみたいと決意しました。

オーナー様のモチベーションを高めること

現在OFCとして加盟店様を担当していますが、OFCの仕事で一番大切なことは、「加盟店オーナー様のモチベーション」を高いレベルで高め続けることだと思っています。
オーナー様のモチベーションが高い時は、目標が達成できている時や、それに向かって取り組みを実施している時。
OFCとしてオーナー様の目標、環境、悩みなどを把握して、これらを達成・解決する方法をオーナー様へ提案し、一緒に考えて実施することで、店舗に良い変化をもたらすことができた時、自分の仕事にやりがいを感じます。

一方で加盟店の「オーナー様のモチベーションを高い維持で続けること」、「目標を達成し続けること」は並大抵のものではありません。
新人OFC時代には「担当店舗を良くしたい!」という気持ちが先走りすぎて、相手の気持ちや状況を理解しないまま提案してしまい、「あなたはうちのお店のことをどこまで理解しているの?来なくていいよ」と厳しいお言葉をいただいたこともあります。

オーナー様の気持ちを知る

どんな仕事でも同じだと思いますが、人とのコミュニケーションを図り、相手を知るということは大切なことです。だからこそ、トレーニングストアでの店舗研修期間で「店舗を経営する」「商売をする」ということの難しさ、どんな時に大変さを感じるのかを知ること。成功体験を積むこと。これがオーナー様の気持ちなんだとOFCになって改めて感じました。

これからも担当しているオーナー様に私が担当のOFCで良かったと言ってもらえるよう、オーナー様の目標を達成できるカウンセリングや、経営課題を解決できるOFCになれるよう日々努力していきたいと思っています。