Interview

目指したい店舗づくり

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Profile

キャリア入社

2011年入社

社会学部 経営社会学科卒

そうとめ坂 大祐

京浜ゾーン | 目黒地区OFC

History
2011年12月
中途入社
2012年1月
トレーニング部 社員トレーニング トレーニー
2012年4月
京浜ゾーン 川崎北地区 川崎登戸駅前店 副店長
2012年12月
京浜ゾーン 川崎北地区 川崎多摩区役所前店 副店長
2013年5月
京浜ゾーン 川崎北地区 川崎登戸駅前店 店長
2014年4月
神奈川ゾーン 横浜地区 OFC
2019年9月
現職
※2021年2月末時点

BtoCに近い仕事をしたいと思い転職

前職は化学メーカーで法人営業に従事していました。商品が最後に届くお客様の反応が分からない仕事内容であった為、エンドユーザーに近い仕事かつ、提案の幅が広い仕事をしたいと思い転職活動を行いました。
その中でセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)が良いのでは?と人から進められたのがきっかけで企業情報を確認していくと、知れば知るほどお客様視点で商品やサービスを開発・提案をしていることが強みだと知り入社しました。

OFCの業務は店舗経営者であるオーナー様への経営カウンセリングをする中で、お客様へのより良い商品・サービスの提供に繋がり、とてもやりがいのある仕事だと感じ目指したいと思いました
また転職活動当時、東日本大震災があり私自身、コンビニエンスストアをよく利用していて、人々の暮らしに密着していると感じその店舗運営をサポートしたいと思いました。

OFCとして心がけていること

OFCの業務内容は店舗確認(商圏・売場・販売データ)などの「現状分析」、
そこから考えられる「仮説」を立て、「実施」、「検証」していきます。
大前提としてオーナー様の経営ビジョンや、得たい利益を実現するための、売上・経費などを軸に担当店舗毎、個店行為計画を立ててカウンセリングをしています。

お客様にとってセブン‐イレブンが「近くて便利」と感じてもらえる店舗になっているか。
オーナー様がセブン‐イレブンに加盟して満足していただいているか。
この2点を常に念頭に入れて仕事をしています。

PDCAサイクルを用いたカウンセリング

その中でPDCAサイクル(現状分析-仮説-実施-検証)の流れで目標・計画に対して進捗し、オーナー様に感謝された時はOFCとしてのやりがいを強く感じます。

具体的には、
①店舗では対応できない設備などに対し、改善を図ることで感謝されたとき。
②新規商品や話題性ある商品を先取りして拡販(提案・発注・売場づくりなど)し成果が出たとき
③そして何より、オーナー様の目標となる利益の達成。もしくは収入UPし感謝されたとき

そんな瞬間にOFCをやっていて良かったと感じます。

目指したい店舗づくり

幼少期、休みの日に父親と釣りに行く際、セブン‐イレブンをよく利用していました。
「小さいころから知っていて親しみが持てるお店」
そのようにお客様に思っていただけるような店舗を、担当するオーナー様の夢や目標と重ね合わせ作っていきたいと思っています。
そのためにはやっぱり「近くて便利」!!
セブン‐イレブンに行けば、「欲しい商品、美味しい商品」、「便利なサービス」があり、それを「感じのよい接客」で受けられる。これに尽きます。
今の店舗をさらに「近くて便利」に進化させるため、OFCとして貢献していきたいと思います。