Interview

自分が目指した仕事を実現する為に

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Profile

新卒入社

2018年入社

生物資源科学部 食品ビジネス学科卒

相馬 桜花

西東京ゾーン | 板橋地区 板橋徳丸4丁目店 店長

History
2018年4月
入社
2018年10月
西東京ゾーン 板橋地区 板橋徳丸4丁目店 副店長
2020年2月
現職
※2021年2月末時点

食を通して人に喜んでもらえる仕事がしたい

学生時代は食品ビジネス学科を専攻し、私自身、食べることが大好きなため、「食を通して多くの人に喜んでもらいたい」をやりがいにできる仕事を軸に企業を探していました。
様々な商品の企画から販売までを担い多くの人から利用いただいているセブン‐イレブン・ジャパン(SEJ)に興味を持ちました。

SEJに入社を決めたのは、「食」はもちろんのこと、社会課題に対しても真摯に向き合い、加盟されているオーナー様と信頼関係を築きながら様々な取り組みを行っている事に魅力を感じたことと、私がOFCとしてオーナー様の夢の実現に寄り添い、お店を利用していただくお客様へ商品やサービスを通じて喜んでもらいたいと思ったからです。

店舗勤務で感じた壁

現在は加盟店オーナー様へ店舗経営カウンセリングが出来るOFCになるために、トレーニングストアで店長として店舗研修中です。

店舗研修では経営者の立場となり、ヒト・モノ・カネの管理や、目標とする経営数値を達成するために戦略を立て、実施をしています。

その中で「コミュニケーション」について、課題を感じ悩んでいました。
元々、コミュニケーションをとることはあまり得意ではありませんでしたが、店舗の責任者として従業員さんをまとめ、経営をしていかなければなりません。
特に苦労したことは、ベテランの従業員さんとのコミュニケーションでした。
私より年齢も高く、お店での経験もはるかに多い従業員さんに、自分の思いが伝わらず、返事はしてくれるものの行動が変わらないことが続き、どうすれば良いのか悩みました。そこで、まずは従業員さんが何を目的に働いているのか。店舗に対して、自分に対してどう思っているのか知るためにコミュニケーションの頻度をとにかく増やそうと心がけました。

その上で、自身の想いを伝え、少しずつですが円滑になって、行動も変化してくるようになりました。
店長として10カ月経った今、副店長と一緒に店舗の行為計画を軸にした仕事を進めています。店舗で働く従業員さんの想いや意見を引き出し、まとめ、成果を出せるようになり壁を打破できました。

信頼されるOFCを目指したい

私は常にオーナー様、そしてお客様視点で物事を考え、オーナー様に信頼されるOFCを目指したいと思っています。
そうなるために店舗研修中にたくさんの成功や失敗を経験し、オーナー様に一つでも多く、売上・利益を高められる経営のアドバイスをしたいと考えています。
コミュニケーション力や、率先垂範するような積極的な仕事のスタイルが不得意だった私が、入社してから様々な経験を重ねたことで出来るようになってきました。
これからはもっと成長出来るよう努力したいし、目標に向かって一緒に働けるオーナー様や同僚に信頼されるOFCを目指していきたいです。